ダンベルで筋トレの効果が上がると脂肪燃焼もUP
ダンベルで筋トレの効果は変わるのかな、と疑問に思っていませんか?
ダンベルを使うと、筋トレの効果が格段に上がります。
理由は、負荷をかけて、効率よく全身を鍛えられるからです。
マシンをたくさん揃えているジムでも、ダンベルは必ずあります。
ダンベルにしかできない種目もあるほどです。
筋トレの効果が上がると、筋肉が増えて脂肪燃焼効果もUPしますよ。
この記事では、ダンベルを使うと筋トレの効果が上がる理由3つをご紹介します。
記事を読むと、自宅で効果的な筋トレができるようになるので、筋肉が増えて脂肪燃焼効果もUPしますよ。

ダンベルで筋トレの効果が上がると脂肪燃焼もUP
ダンベルは筋トレの必需品、と言っても過言ではありません。
事実、マシンがたくさんあるジムでさえ、ダンベルは必ずあります。
自宅にダンベルがあれば、マシン同等のトレーニングをすることができますよ。
自宅で自重で筋トレをするのもいいのですが、どうせやるなら効率的に効果的にしたいですよね?
筋トレは筋肉に負荷をかけて運動することなので、適切な負荷をかけることはとても重要です。

筋トレがただの運動になっては効果半減。
もったいないですよね。
実は、コロナを機に自宅にコンボラック を備えましたが、ダンベルも買いました。
家にダンベルがあると、負荷をかけて全身が鍛えられます。

ジムに行く時間、マシンを待つ時間、不要な自宅トレが充実しますよ!
しかも、効果的にできる種目が増えて全身を鍛えることができるので、筋トレの効果は上がります。
筋トレの効果が上がると、筋肉が増えて、脂肪燃焼もUPしますよ。

大きく3つに分けて、詳しくご紹介しますね。
ダンベルで筋トレの効果が上がる理由①種目が増える

ダンベルを使うとできる種目が増えるので、筋トレの効果が上がります。
種目が増えることのメリットは、マンネリしないことです。
背中ならワンハンドロウやデッドリフト 、胸ならダンベルプレス やダンベルフライ 。
種目が増えると、同じ部位に作用する刺激が変わります。
例えば、ダンベルプレス なら下から上へ押し上げる刺激で、ダンベルフライ は横から上げる刺激になります。
ダンベルを使うと、違う刺激を与えることができるので、効果的な筋トレができるんです。

筋肉が同じ刺激に慣れてしまうと、筋トレの効果は半減してしまうんですよね。
いろんな種目をすると筋肉だけでなく、気分も新鮮になりますよ。
ダンベルで筋トレの効果が上がる理由②全身を鍛えられる

ダンベルを使うと胸や背中、肩、脚、お尻、お腹、腕など、全身を鍛えることができます。
理由は、大きな筋肉を鍛えられるので、筋トレの効果も大きくなるからです。

大きな筋肉を鍛えられるって効率がいいんですよ。
次の③のところでご紹介しますね。
全身を順番に鍛えると、体は常にタンパク質合成が活発な状態に保つことができます。
つまり、筋肉が作りられやすく、脂肪燃焼効果が持続する状態が続くのです!
筋トレをすると脂肪細胞が燃焼する褐色脂肪細胞に変わっていくので、大きな筋肉を中心に全身鍛えるとダイエット効果もUPしますよ。

筋肉を増やして体脂肪を減らしたいので、できるだけ毎日筋トレをしてます。
まとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ダンベルで筋トレの効果が上がる理由③効率よくできる
ダンベルを使うと効率よく鍛えられるので、筋トレの効果が上がります。
②でもご紹介した通り、大きな筋肉を鍛えられることに加えて、広範囲に作用するBIG3ができるからです。

BIG3はベンチプレス 、デッドリフト 、スクワットの3つですね。
デッドリフト は背中・腰・お尻・脚の広範囲を鍛えることができます。
スクワットは脚のトレーニングですが、しっかり負荷をかけることで、お尻やお腹の筋肉にまで効果があります。

BIG3は1つの種目で3〜5種目分の効果があるので、効率的で時短になりますよ。
お腹といえば腹筋をしがちですが、スクワットをした方がお腹痩せには効果的です。
バーベルほどの重量は扱えませんが、ダンベルがあればかなり近づけることができます。
ダンベルで負荷をかけてBIG3をすると、一度にたくさんの筋肉に作用するので、効率的に鍛えることができますよ。
まとめ:筋トレはダンベルで効果が上がる
ダンベルで筋トレの効果が上がる理由3つ
- 種目が増える
- 全身を鍛えられる
- 効率よくできる
ダンベルを使うと筋トレの効果が上がって、脂肪燃焼もUPします。
ですから、自宅で筋トレをするなら、ぜひダンベルを使いましょう。
筋トレグッズ の中で、最も安価で使い勝手がいいのがダンベルです。
せっかく筋トレをするなら効率的に、効果的にやりましょう!


