ダンベル のおすすめは何かな?と悩んでいませんか?

ダンベルで女性におすすめするなら、2~20kg対応の可変式ダンベルです。

腕から脚、お尻、肩、胸、背中、あらゆるトレーニングが効果的におこなえるからです。

ダンベルは、ほぼ買い替えしないものです。

できるなら、様々な部位のトレーニングに使えるものがいいですよね。

ダンベルはたくさん種類がありますが、女性におすすめのポイントは3つです。

①重量調節が小刻みにできる

②重量変更が簡単にできる

③スタイリッシュなデザイン

とにかく使いやすくて見た目もコスパも良いもの、がいいですよね。

この記事では、ダンベルおすすめ5選[女性向]をご紹介します。

それぞれのメリット・デメリットがわかるので、自分に合ったダンベルを選ぶことができますよ。

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ダンベルおすすめ5選[女性向]コスパ最強&トレ効果

ダンベルでできる筋トレ 胸 ダンベルプレス  ダンベルフライ ダンベルアダクション かたショルダープレス  サイドレイズ  リアレイズ 脚 ダンベルスクワット ワイドスクワット  ダンベルカーフレイズ  大ンベルサイドレンジ  バックランジ  背中 ワンハンドロウ ダンベルデッドリフト  ダンベルシュラッグ  お尻 ルーマニアンデッドリフト ブルガリアンスクワット 腕 ダンベルカール トライセプスキックバック  ライイングEX はらダンベルサイドベント

ダンベルおすすめ女性向5選

  1. フレックスベル 可変式ダンベル20kg 2kg刻み
  2. STEADY 可変式ダンベル20kg 3kg刻み
  3. Eisenlink 可変式ダンベル20kg 2kg刻み
  4. MOJEER ダンベル 可変式15kg (連結シャフト付)
  5. 鉄人倶楽部 クロームダンベル10kg 2kg刻み

女性におすすめのダンベルは、2kg~20kg使える可変式ダンベルです。

なぜなら、全身に使えてコスパがいいからです。

10kgでも十分じゃない!?って思いますよね?

tomo

私も最初はそう思いました。

確かに、最初の3ヶ月〜半年くらいは10kgでもいいと思います。

でも、脚や背中、お尻も鍛えるとなると、12〜20kgも使うようになりますよ。

実際、筋力メチャ弱いアラフィフ の私でも、12kgは半年しないうちに使うようになりました。

筋トレの効果を得るには、適切な負荷が必要になります。

負荷が足りないとただの運動になってしまって、筋トレの効果が半減。

それだと、もったいないですよね。

tomo

20kg以上はバーベルを使う事が多いのですが、筋トレのアイテムがダンベルだけならば特に、20kgまではあった方がいいですよ。

大きな負荷で大きな筋肉を鍛えると、時間短縮で効果最大になりますよ。

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可変式だと置き場所をとらず、簡単に重量調節して全身の筋トレに使うことができますよ。

女性向きは重量調節が小刻みにできる事

そこで注意したいポイントは、重量調節が小刻みにできることです。

可変式ダンベルで多いのが、4〜5kg刻み。

両手だと倍ですから、ものすごく大きな重さのジャンプになります。

それだと、女性には使いづらくなってしまうんです。

tomo

めんどくさくて使いづらいと「やりたくない」ってなりがち。

それは、もったいないですよね。

ですから、20kgまで使えて、なおかつ、少しずつ重量UPできるものがいいんですね。

tomo

重量調節が小刻みにできて、スッキリしたデザイン。

使いやすい、女性におすすめのダンベルを5つ、ご紹介しますね。

ダンベルおすすめ女性向①フレックスベル2kg刻み20kg

女性におすすめの可変式ダンベル フレックスベル  20kg  2~20kgまでの間を2kgずつ変更する事が可能 10段階調節

重量変更はたったの1秒

女性におすすめのダンベルは、可変式フレックスベル 2kg刻み20kgです。

実は、重量変更がわずか1秒!

プレートの置き場所に困らず、コンパクトに収納できます。

tomo

なんと言っても使いやすい!

居間に置いてますが、インテリアとしてもカッコイイです。

フレックスベル はスウェーデン生まれで、「世界で最もスタイリッシュでスマートなダンベル」として世界で愛されています。

tomo

息子のゴリ押しで買ったんですが、選んだのも納得です!

グリップを握って回すだけで、簡単に重さを変えることができます。

ダンベル フレックスベル 握って回せば簡単に重量変更
20kg可変式ダンベルの使い方 フレックスベル 4kg 2kg

実は残念なことに、私の持ってるのは4kg以上の重量変更は 4kg刻み なんです。

4kgの次に8kgだと、重すぎる場合があって、ちょっと不便なんですよね。

tomo

4kg刻み買った後に2kg刻みが発売されたんです・・・。

細やかな調節 2kg刻み

そこで、ご紹介するのは 2kg 刻みの20kgです。

細やかに重量調節ができるうえ、重さの幅は文句なし。

さらに、スタイリッシュなデザインで、使いやすさ抜群です。

重量UPしていっても20kgまであれば、買い足しする必要はほぼありません。

しかも、丈夫なので一生ものです。

tomo

女性は細かく刻めたほうが、重量UPさせやすいんですよね。

しかも、スクワットならすぐに10kg以上も使うようになりますよ。

ルーマニアンデッドリフト もするなら尚更です。

まさに、大は小を兼ねます。

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先を見すえる女性には最適、といえます。

tomo

3kg刻みで良ければ、少し安いのがあります。

ダンベルおすすめ女性向②STEADY 可変式ダンベル20kg 3kg刻み

女性におすすめの可変式ダンベル STEADY可変式ダンベル3kg刻み20kg 2-20kg 7段階調節 レバーを動かすだけで簡単に重量変更

女性におすすめのダンベルは、ステディの可変式ダンベル20kgです。

3kg刻みの7段階調節で、使いやすい仕様になっています。

tomo

軽い重量の負荷の時に重さが大きく変わると、キツいんですよね。

それでも2kg、5kg、8kgのポイントが抑えられてるので、不便さはほぼ感じないかもしれませんね。

ダンベルおすすめ女性向③Eisenlink 可変式ダンベル20kg

女性におすすめの可変式ダンベル Eisenlink 可変式ダンベル20kg 2kg刻み スクエア型

女性におすすめのダンベルは、アイゼンリンクの可変式 ダンベル20kgです。

珍しいスクエア型で、安定感のあるデザインです。

ひとつ残念なのが、2kg刻みはとてもいいのですが、4kgから20kg対応になっていることです。

腕や肩の筋トレで2kgや3kgが必要になる女性には、できる種目が一部欠けてしまうかもしれません。

その1点を除けば、使い勝手のいい製品といえます。

tomo

2kg、3kgは個別に買い足す手もありますよ。

この後でご紹介する比較参考の項目、PROIRONも参考にしてみてくださいね。

ダンベルおすすめ女性向④ MOJEER ダンベル 可変式15kg (連結シャフト付)

女性におすすめの可変式ダンベル MOJEER 可変式 ダンベル 15kg 3.5kg刻み ステンレス製 連結シャフト付き

女性におすすめのダンベルは、シャフト付きの可変式ダンベル15kgです。

3.5kg刻みで重量調節ができます。

tomo

20kgもあるのですが、4kg刻み・・・。

なので、15kgのご案内にしました。

そのうえ、シャフトがついてるので、連結させるとバーベルになります。

スクワットはもちろん、ルーマニアンデッドリフトやデッドリフトなど、負荷をしっかりかけられるので効果も大きくなりますよ。

ダンベルおすすめ女性向⑤鉄人倶楽部 クロームダンベル10kg

どうしても重さも値段も最小限にしたい、なら、鉄人倶楽部のクロームダンベルがおすすめです。

重さが半分になり、価格も半分程度に抑える事ができます。

tomo

買い替え覚悟でも最小限に、と望む方へのご紹介です。

私も息子がいなかったら、これを選んでいたかも・・・。

続けたからこそ20kgまではあった方がいい、と言い切れますが、最初は想像つきませんでしたから・・・。

プレートが1枚1kgで、2kgから10kgまでの調節ができます。

光沢あるシルバー。

美しいデザインです。

さらに、クロムメッキは錆びにくく、光沢の美しさが長持ちします。

tomo

10kgまでの可変式ダンベルの中でも、最小の2kg調節ができて美しいデザイン。

すごくコスパが良いですよ。

[比較参考]PROIRON ダンベル2個セット

比較参考にしてもらいたいダンベルは、PROIRON ダンベルです。

固定式なので今使う重量だけ揃え、必要に応じて買い足す、という方にはピッタリです。

可変式に比べてとてもスリムなので、使いやすいです。

ただ、必要な重さをそろえると、それなりの値段になってしまいます。

例えば必要に応じて買い足すか、最初から投資して可変式にするか。

試算してみるのもひとつです。

tomo

実は、可変式ダンベルの他に、2.5kg、3kgのダンベルも使っています。

二の腕対策で腕の筋トレをするなら、あると超便利です!

使いたい時に使える重さが手元にある環境。

筋トレの効果を引き出すには、これが1番だと思います。

せめて3kg、5kg、8kgは揃えましょう。

tomo

種類はあるほど効果的なトレーニングができますよ。

脚や胸、背中には初心者でも5kgはすぐ使いますよ。

脚や背中に8kgはよく使います。

固定式は買い足しがその都度できるから自由がきくんですが、置き場所も増えてしまうのがデメリットなんですね。

20kgまであると、筋トレ効果が変わる理由

私がおすすめするのは、可変式ダンベル(~20kg)+軽量2kg/3kgペアの組み合わせです。

理由はシンプルで、大きな筋肉は“重さ”に反応するからです。

特にルーマニアンデッドリフトやスクワットなど、下半身や背中の大きな筋肉を動かすときには、ある程度の重量がないと筋肉にしっかり刺激が入りません。

私自身、最初は10kgでも十分だと思っていました。

でも続けるうちに、12kg → 15kg → 20kgへと自然に重量UP。

重さが増えるほど、体が応えてくれる感覚がありました。

実は、回数を増やすよりも、「重さを適切に上げる」ほうが、引き締め・代謝アップの効果が大きいんです。

そのため、可変式で20kgまで対応できるタイプを選んでおくと、全身のメニューに対応できてコスパも最強です。

腕などの種目で、ちょうど良い重さがない場合には、固定式のダンベルで補うとバリエーションが広がります。

tomo

可変式でほぼ全体を網羅し、固定式で軽重量を補強。

コスパ最強の環境が作れますよ✨

まとめ:ダンベルおすすめ5選[女性向]

  1. フレックスベル 可変式ダンベル20kg 2kg刻み
  2. STEADY 可変式ダンベル20kg 3kg刻み
  3. Eisenlink 可変式ダンベル20kg 2kg刻み
  4. MOJEER ダンベル 可変式15kg (連結シャフト付)
  5. 鉄人倶楽部 クロームダンベル10kg 2kg刻み

女性にダンベルをおすすめするなら、2kgから20kgまでの可変式ダンベルです。

全身に使うなら、確実に必要になりますよ。

tomo

20kgまであると、かなり本格的に全身の筋トレができます。

いろんな種目ができると飽きずにできて、ダイエット効果も大きくなるから一石二鳥ですよ!

ダンベルは一度買えば長く使えるもの。

女性でも扱いやすい重さ・デザインを選ぶだけで、筋トレがぐっと身近になりますよ。

どの種目から始めるか迷ったら、こちらの記事もどうぞ。

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