筋膜リリースのやり方 | 目指せスッキリ足!
筋膜リリースのやり方ってどうしたらいいのかな、と悩んでいませんか?
疲労やむくみもとれて、スッキリ足になれたらいいですよね。
実は、フォームローラーやフロスバンドを使うと簡単にできますよ。
すると疲れがとれて柔軟性も上がるから、筋トレやストレッチの効果も上がります。
しかも、軽くなってスッキリ感じるだけでなく、見た目もスッキリしてきますよ。
この記事では、5年間続けている私が、筋膜リリースのやり方をご紹介します。
記事を読むと、心も体(足)もスッキリしますよ。

筋膜リリースのやり方
筋膜リリースは筋膜の歪みやねじれをほぐして、筋肉と筋膜の癒着を解消することです。
わずか5分でも老廃物や血液の流れが良くなるので疲労がとれて、柔軟性が UPします。
さらに、むくみがとれるのでスッキリしますよ。
筋膜リリースは揉むマッサージとは違って、圧迫です。
アイロンをかけるように圧迫することで、筋膜を整えます。
痛みがある時
痛みがあるのはコリがある証拠です。
決して1日で解消させようとは、思わないようにしましょう。
無理せず回を重ねることが大事です。

痛いほど効く、痛みがないと効かない、じゃないんですね。
もしも痛みがある時は無理をせず、体重があまりかからないように調整しましょう。
筋膜リリースは手でもできますが、道具を使うと簡単にできますよ。

私はストレッチロールとフロスバンドを使いますが、ここではストレッチロールでの筋膜リリースのやり方をご紹介しますね。
筋膜リリースのやり方:ふくらはぎ

ふくらはぎの筋膜リリースは、ストレッチロールに足をのせて、ゆっくりと転がします。

圧が弱い感じがしたら、お尻を浮かせて負荷をかけるといいですよ。
ふくらはぎは全身に血液を送るポンプの役目があるので、ほぐれると血流がグンと良くなります。
筋膜リリースのやり方:太ももの裏側

ふくらはぎから膝裏の上に転がすと、太ももの裏側の筋膜リリースができます。
できればお尻までやりましょう。
筋膜リリースのやり方:太ももの外側

横向きでストレッチロールの上に当てると、太ももの外側の筋膜リリースができます。

筋膜リリースのやり方:太ももの内側

うつ伏せになって片足を曲げてストレッチロールを当てると、太ももの内側の筋膜リリースができます。
痛みがなければ、しっかりと体重をかけて圧迫しましょう。
筋膜リリースのやり方:太ももの前側

うつ伏せになってストレッチロールに太ももを当てると、太腿の前側の筋膜リリースができます。
太ももが硬い人は、少し痛みを感じるかもしれません。

私は太ももの前側が1番痛かったです。
セルライトになってたかもしれません・・・。
でも、毎日続けていくうちにだんだんとほぐれて、痛みがなくなりますよ。
筋膜リリースのやり方:足の付け根

うつ伏せのままストレッチロールを上に移動させると、脚の付け根の筋膜リリースができます。
骨に当たったりするので、できる範囲でやりましょう。
まとめ:筋膜リリースのやり方
スッキリ足を目指す筋膜リリース
- ふくらはぎ
- 太ももの裏側
- 太ももの前側
- 太ももの外側
- 太ももの前側
- 足の付け根
ところで、股関節は硬くなっていませんか?
股関節が硬いと老廃物が滞ってむくみ、脚やせしにくくなりますよ。
筋膜リリースでほぐした後は、ぜひ、股関節のストレッチもやりましょう。

ダブルの効果です!
筋膜リリースとストレッチを組み合わせると、より効果がUPします。
痛みのあるところはコリがあるので、できるだけ毎日行いましょう。
コリがなくなると、痛みがなくなりますよ。
また、ストレッチロールを使うと、簡単に筋膜リリースができます。
特に、ドクターエアストレッチロールはクッション性があるので、使い心地がいいですよ。
筋膜リリースは全身できます。
気になる肩こりも、筋膜リリースで解消しましょう。


