筋膜リリースが痛いのは効果?それとも逆効果?と、悩んでいませんか?

筋膜リリースに痛みはつきものです。

筋膜は痛みを伝える神経が筋肉の10倍もあるため、痛みを感じやすいのです。

かと言って、痛みが強いほど効果が高い、というのは間違いです。

痛みが強いのに続けると、筋膜を傷つけることにもなりかねません。

痛みに弱い私ですが、3ヶ月筋膜リリースを続けて効果を感じることができました。

この記事では、どのくらいの痛みで効果があったか、痛みのレベル別でご紹介します。

記事を書いている人

筋膜リリースが痛いのは効果?逆効果?

筋膜リリースが痛いのは不思議ではありません。

筋膜には痛みを伝える神経が、筋肉の10倍もあるからです。

少しの刺激でも痛みに感じてしまうのは、仕方がないんですね。

では、どのくらい痛いのは効果的で、どのくらいだと逆効果なのでしょう?

一般的にはあまり痛いのは良くなくて、イタ気持ちいいくらいが良い、と言われます。

私の場合は、痛いのをある程度我慢しないとできない状態でした。

結果、痛みを我慢できる範囲でおこなうと、効果が得られました。

どのくらいの痛みなのかを分かりやすくするため、痛みのレベル別でご紹介しますね。

[筋膜リリース]痛みのレベル

[筋膜リリース]痛みのレベル

  1. ちょい痛
  2. 痛い
  3. 唸るほど痛い
  4. 叫ぶほど痛い
  5. 激痛
tomo

筋膜リリースの痛みのレベルを5段階に分けました。

[筋膜リリース]痛いけど我慢できるなら慎重に

筋膜リリースは痛いけど解消できる肩こりと腰痛

痛い筋膜リリースは慎重におこなう

筋膜リリースが痛いけど我慢できるなら、慎重におこなってみましょう。

筋膜リリースの痛みのレベルを5段階で表すと、効果があるのは痛みのレベル3 「唸るほど痛い」までです。

痛いのは嫌でしたが、私は慎重にやってみることにしました。

悪化した同僚のように、注射をしたくはなかったからです。

tomo

肩こりの筋膜リリースの時は痛かったです。

触れるだけで感じないか、ちょっと圧迫して唸る・・・、という感じでした。

痛いのは嫌いなのでやめようかとも思いましたが、悶絶しながら続けました。

唸るほど痛いけど筋膜リリースを続けた理由①効果を感じた

唸るほど痛いけど筋膜リリースを続けた理由は、効果を感じたからです。

悶絶した後はグッと軽くなっているんです。

tomo

痛いのはイヤだけどちょっと続けてみようかな・・・って思えたんです。

1週間もすると、痛みレベル3「唸るほど痛い」から痛みレベル2「痛い」になりました。

さらに3週間後くらいには、痛みレベル「ちょい痛」にまでなったんです。

tomo

回を重ねるたびに軽くなるのを感じたので、続けられたんです。

痛いのをガマンしてやった甲斐があり、肩こりはグンと楽になりました。

肩こりに効く筋膜リリースをまとめた記事も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

肩こりには筋膜リリース | セルフメンテナンス[徹底解説]肩こりは筋膜リリースで軽くなります。コリは安静にしても治りませんよ。肩こりを解消させた私が、実際に行った筋膜リリースをご紹介します。...

唸るほど痛いけど筋膜リリースを続けた理由②注射はしたくない

筋膜リリースは痛いけど緩和できる肩こりと膝の痛み

唸るほど痛いけど筋膜リリースを続けた理由は、注射はしたくないからです。

tomo

職場の同僚から注射が痛かったというのを聞いてました。

注射はイヤ…。

ガマンできる痛さなら筋膜リリースを頑張ろうって決めたんです。

筋膜のコリや歪みは安静にしていても治らず、悪化します。

悪化したら施術を受けたり、注射を打つしかなす術がありません。

職場の同僚が、すでに筋膜リリースができないほどの痛みで注射を打ちました。

数年前にも注射の経験があり、とても痛かったから病院には行きたくないと、同僚は我慢していました。

筋膜リリースをすすめましたが、時すでに遅し。

動かさなくても痛みが激しく、悪化の一途でした。

我慢も限界の同僚はついに注射。

ラクになったようでした。

注射の針も進化して細くなったのか、あまり痛くなかったようです。

tomo

それでも注射はしたくない…。

これ以上悪化させないためにも頑張ろうと思って、痛いけど筋膜リリースを続けました。

注射療法も整骨院などの施術も、筋膜リリースの方法としてはいろいろあるので選べますね。

tomo

私は筋膜リリースにしました。

あなたはどれを選びますか?

痛い筋膜リリースは最初だけ

筋膜リリースの道具 フォームローラー (ドクターエア)、フロスバンド 、ボール で効率的&効果UP

痛みレベル2「痛い」筋膜リリースは、最初だけというのがほとんどです。

コリを感じない脚の側面も、最初は痛いと感じます。

動かさずにいても、動かしすぎても、どちらにしても筋膜は歪んだりするんですね。

できるだけ体重をかけないようにして、ゆっくり圧迫します。

終えると軽くなり、回を重ねるとすぐに痛みレベル1「ちょい痛」になります。

tomo

「痛い」から「ちょい痛」までは早いですよ。

まとめ:筋膜リリースが痛いのは効果?逆効果?

  • 「ちょい痛」「痛い」は効果あり
  • 「唸るほど痛い」は慎重に
  • 「叫ぶほど痛い」は逆効果

筋膜リリースは痛みを感じやすいもの。

痛みに弱い私ですが、ガマンできる筋膜リリースは続けて良かったと思います。

肩こりの軽減、筋肉痛の緩和。

体が軽くなって快適に過ごせるからです。

tomo

筋膜リリースの痛みをガマンした恩恵は大きいですよ。

筋膜リリースは手でも行えますが、道具を使うと効率的にできますよ。

実際に使ってる筋膜リリースの道具の記事も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

筋膜リリースの道具 おすすめ3つ
[筋膜リリースの道具]便利で効果的♪おすすめ3つ筋膜リリーの道具で悩んでいませんか?おすすめはフォームローラーとフロスバンド です。3年使い続ける私が、おすすめ3つをご紹介します。...