肩こりに筋膜リリースって効くのかな、と悩んでいませんか?

ストレッチしても効果が得られなくて困っていませんか?

肩こりは筋膜リリースで軽くなりますよ。

なぜなら、筋膜リリースは筋肉と皮膚と筋膜の、固まったコリを解きほぐすからです。

実は、ストレッチをしてもこり固まったところは伸びないので、ほぐさないと効果的ではないのです。

この記事では肩こりを解消させた私が、実際におこなった筋膜リリースをご紹介します。

記事を読むと、肩こりを解消して快適に過ごすことができますよ。

記事を書いている人

肩こりには筋膜リリース 

筋膜リリース→血流UP・老廃物の排出UP→肩こり解消 可動域UP・柔軟性UP

肩こりには筋膜リリースがおすすめです。

筋膜がねじれたり歪んだり、こり固まってる状態が肩こりなので、筋膜を整えて解きほぐすことが大事だからです。

筋膜は筋肉を包む膜で、全身に張りめぐらされています。

薄く柔らかい膜なので、筋肉に癒着したりねじれたりすると痛みの原因になるんです。

tomo

コリや痛みの原因は筋膜のゆがみなんですね。

ですから筋膜リリースで、痛みの原因である筋膜の歪みを正すことが大事なんです。

tomo

「リリース」とは「解き放つ」と言う意味ですね。

くっついて凝り固まった筋膜の歪みを離して整えるのが筋膜リリースで、肩こり改善には必要なんですね。

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ストレッチでもいい?

ストレッチをするなら、筋膜リリースの後の方が効果的です。

コリがあるところは伸びないからです。

tomo

ストレッチではコリをほぐすことはできないんですね。

筋膜リリースを知るまでは、私もストレッチをしていました。

確かに、肩こりの痛みのあるところだけは、ずっと残ったままでした。

後で知って納得しました。

コリはほぐさないと、伸びないんですね。

ですから肩こりは、最初に筋膜リリースをしましょう。

コリがほぐれると、リンパと血液の流れがグンと良くなります。

すると、痛みやこりの原因になる老廃物の排出も良くなるので、肩こりはグンと楽になるんです。

tomo

まずは筋膜リリースでほぐすのが有効なんですね。

ストレッチをするなら筋膜リリースの後にしましょう。

筋膜リリース後のストレッチは、ものすごく伸びますよ

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安静は禁物

肩こりは、安静にしていても治りません。

安静にするとかえって悪化し、痛みの悪循環になってしまいます。

痛みの悪循環

痛みの原因→痛いと感じる→血管が収縮・筋肉が緊張→血流が悪くなる→酸素・栄養不足→痛みを起こす物質が蓄積→痛みの悪循環

痛みの悪循環とは、動かさないと血流が悪くなり、ますますコリはひどくなることです。

疲労と違って、休ませれば治るというものではないんです。

むしろ使わずにいることで、コリ固まりがひどくなってしまいます。

ですから動かすことが大事なんですね。

中でも、コリをほぐして整える、リンパや血液の流れを良くして老廃物を排出する、筋膜リリースが効果的なんです。

tomo

私は筋膜リリースでラクになったので、効果を痛感してます。

痛みはつきもの

コリを解消するには、多少の痛みはつきものです。

tomo

痛みがあるのはコリがある証拠です。

筋膜リリースを始めた時は、痛くてびっくりしました。

でも、ちょい痛は我慢して、少しずつ続けることが大事です。

tomo

痛くならないように、体重のかけ方に気をつけてやりました。

続けることができたのは、ハッキリと軽くなるからです。

本当に少しずつですが、確実に軽くなってくのが体感できるので、やらずにはいられなくなりますよ。

tomo

最初はどこもかしこも痛かったです💦

でも少しずつ続けると痛みは弱まるし、何より肩が軽くなります!

痛すぎるのはNGです。

加減しながら、まずはやってみましょう!

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痛いほど効く というわけではないので、加減しておこないましょう。

筋膜リリースは背中から

肩こりに最も効果的なのは、背中の筋膜リリースです。

理由は、肩こりの原因になる筋肉は肩から背中にかけてつながっていることと、背中にはトリガーポイント があるからです。

トリガーポイント

痛みの引き金になっているトリガーポイント をほぐすことで、背中から肩まで広範囲に効果が表れます。

ある一点を軽く押すと激イタになる部分が、背中にはあるんです。

できるだけ痛みが大きくならないように、力を加減してしばし圧迫すると、信じられないくらい肩まわりが軽くなるんです!

tomo

息子は見つけ出すのがうまいんですが、私は全然見つけられないんです・・・。

・・・でも大丈夫です。

たとえトリガーポイント を見つけ出せなくても、背中をほぐすことで大きな効果が得られます。

tomo

肩こりに効く筋膜リリースは、背中の他には脇の下や腕が効果的です。

実際に肩こりが激減した筋膜リリースのやり方をまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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肩こり予防には筋トレ

肩こり予防におすすめなのが、筋トレです。

筋膜リリースでコリをほぐして、さらに鍛えることで、肩こりしづらい体にすることができます。

tomo

私は筋膜リリースを知る前から、筋トレはずっと続けていました。

筋トレで肩こりが解消するわけではないのですが、肩こりがひどくなることはありませんでした。

時には筋肉痛のような疲労を背中に感じることもありますが、首や肩は軽いままです。

tomo

背中の筋トレはほぼ毎日しますが、スッキリするんですよ!

筋トレは筋肉に運動させるので筋膜が癒着しにくく、血行が良くなるので老廃物の排出を良くする効果があるのも、体感してるのでうなずけます。

tomo

本当に筋トレはおすすめですよ。

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究極は注射療法

筋膜リリースをしてもコリがひどく、痛みが強く改善できない場合は、注射療法が必要になります。

注射をすることで一時的に痛みがとれるので、動かしやすくなります。

tomo

注射で筋膜リリースをする感じですね。

ただし、ここで何もしないでいると、時間の経過とともに筋膜の癒着や歪みはひどくなってしまいます。

tomo

会社いるんです。

注射を繰り返す人。

動かせるようになっても筋膜リリースや運動をしないとコリ固まるんです。

筋膜リリースと筋トレとストレッチ。

セルフメンテナンスって大事ですよ。

注射の力を借りることも時には必要ですが、改善していくに筋膜リリースはなくてはならないものなんですね。

まとめ:肩こりには筋膜リリース

  1. ①背中②脇の下③肩と腕 の筋膜リリースをする
  2. 筋膜が傷まないように力を加減する
  3. 少しの痛みは我慢しておこなう
  4. 筋膜リリースで改善されない場合は受診する

肩こりには筋膜リリースが効果的です。

筋膜リリースで筋肉と皮膚と筋膜の、固まったコリを解きほぐしましょう。

コリがほぐれると、リンパと血液の流れがグンと良くなります。

血流が良くなると老廃物の排出も良くなるので、肩こりはグンと楽になりますよ。

最初は痛くても、筋膜リリース後は体がすごく軽くなります。

tomo

最初はストレッチロールの方が接触面が大きいので、痛みが軽減されますよ。

ストレッチロールはドクターエアがおすすめです。

筋膜リリースだけでなく、マッサージもできるからです。

1分間の振動数2000~4000回の振動はパワフルで気持ちいいですよ。

tomo

筋膜リリースは週に2回くらいですが、マッサージは毎日しています。

ラクで快適ですよ。

ドクターエアストレッチロール
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肩こりは筋膜リリースで、うまく解消しましよう。