ダイエットはケーキもOK!太らない食べ方のポイント3つ
ダイエットしてるからケーキなんて食べれない・・・って嘆いていませんか?
ダイエットしててもケーキはOKです。
太らない食べ方をすれば大丈夫ですよ。
毎週ケーキを食べてる私が、太らない食べ方のポイント3つをご紹介します。
記事を読むと、美味しいケーキを食べながらでもダイエットすることができますよ。

ダイエットはケーキもOK!太らない食べ方のポイント3つ

ダイエット中のケーキは、太らない食べ方をすれば大丈夫です。
太らない食べ方のポイントは、食後に食べる、昼間に食べる、糖質の量を減らす、の3つです。
お腹のすいた状態で食べると、血糖値が急上昇して脂肪を作りやすくなるので、最も太りやすくなります。
ですから、できるだけ血糖値が急上昇しないように、食後に食べることが大事なんです。
中でも昼間は脂肪が作りにくい時間帯です。
肥満遺伝子BMAL1(ビーマルワン)が少ないので、ケーキを食べるのに最も適した時間帯なんです。
糖質は三大栄養素の1つでな必要なものですが、とりすぎると中性脂肪になります。
ですから、ケーキ以外の糖質を減らして、とりすぎないようにすることが大事なんです。

具体的に詳しくご紹介しますね。
ダイエット中のケーキ | 太らない食べ方①食後に食べる

ダイエット中のケーキは、食後に食べましょう。
糖質は血糖値を急上昇させて、脂肪を作りやすくします。
1番やってはいけないのが、空腹の時に糖質をとることです。
お腹に何もない状態で糖質をとると、血糖値が急上昇して脂肪が作りやすくなります。

食べ順ダイエットって聞いたことありませんか?
「野菜から食べてご飯は最後」と言われるのはまさに、血糖値の急上昇を防いで脂肪を作りにくくするためです。
食後ではなく夕方のおやつでケーキを食べる時は、できればタンパク質や野菜などと食べてからにするといいですよ。

糖質はゆっくり消化吸収されるようにすることが大事なんですね。
ダイエット中のケーキ | 太らない食べ方②昼間に食べる

ダイエット中のケーキは、昼間に食べましょう。
昼間は肥満遺伝子BMAL1(ビーマルワン)が少ないので、脂肪が作りにくくなっているからです。


時間栄養学って聞いたことありませんか?
時間栄養学では、体内時計が整ってる人は朝食をとってから12時間以内は太りにくい、とされているんです。
中でも肥満遺伝子BMAL1は夜から夜中にかけて活発に活動して、昼間は最も少なくなります。

朝食に糖質とタンパク質をしっかりとると、体内時計をリセットして整えることができますよ。
日中は活動量もあって代謝も上がるので、さらに脂肪が作りにくくなります。
ですから、ダイエット中のケーキは昼間に食べるのがいいんですね。

ダイエット中のケーキ | 太らない食べ方③糖質の量を減らす

ダイエット中のケーキは、食事の糖質の量を減らしましょう。
1日の糖質量が多くなると太りやすくなるからです。

必要量やどのくらい減らすかは、無料アプリを使うと管理がしやすいですよ。
糖質を減らすのは、朝昼夜に均等にするより、夜を少なくするのが効果的です。
夜は脂肪遺伝子BMAL1が増えるので、脂肪が作りやすいからです。

もしも夕方や夜に筋トレをしてる場合は、この限りではありませんよ。
私は筋トレをしてるので、夕食の糖質の量を減らすだけで、その分タンパク質と野菜はかなりしっかり食べるようにしました。
糖質も大事なので最後に少し。
すると筋肉量はさほど落ちずに体重と体脂肪は少し落ちるんです。
もちろんジグザクしながらですが、時間をかけて落としていく方がリバウンドしにくいのでむしろちょうどいいんですよ。
まとめ:ダイエットはケーキもOK!太らない食べ方のポイント3つ

ダイエット中でもケーキは食べても大丈夫です。
太らない食べ方のポイントは、食後に食べる、昼間に食べる、糖質の量を減らす、の3つです。
ケーキの脂質を気にする方もいますが、適度な脂質は血糖値の上昇を抑えるので逆にいいんですよ。
ダイエットは普段の食事の仕方が大事です。
同じカロリーでも食べ方でダイエット効果はグンと変わりますよ。
ストレスはダイエットの敵です。
ダイエット中でもケーキを楽しみましょう!

