ドクターエアストレッチロール の振動対策は使い方で解消
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ドクターエアストレッチロール の振動が気がかりで、悩んでいませんか?
パワフルなのは嬉しいけれど、下階に響くんじゃないか・・・って気になりますよね。
でも大丈夫です。
実は、使い方で解消できるんです。
床に置いて使う時は電源を入れずに筋膜リリース、電源を入れて使う時はソファかベッドで行うのです。
筋膜リリースは基本、振動がない状態でおこなうものです。
振動させながらしてもしなくても、効果に差が出ることはありません。
電源を入れてマッサージをするなら、ソファかベッドです。
寝転んでも背もたれを使っても、振動が響きません。
もしかすると、制約があって不便に感じるかもしれませんね?
ところが、実際に使い分けした方が使いやすく、それぞれの効果を感じやすかったのです。
ですから、振動が気になるから使えない、と諦めてしまうのはちょっと待ってください。
この記事では、振動対策にも効果的にもなる使い方を、4年半以上使い続けている私がご紹介します。
記事を読むと、ドクターエアストレッチロール を効果的に使って、誰にも気兼ねせずリラックスタイムを過ごすことができますよ。


筋膜リリースをする時は、電源を入れずに振動なしでおこないましょう。
そもそも筋膜リリースは、歪んだ筋膜を圧迫して整えるのもです。
振動があると効果があるような感じがしますが、やってみると、そうでもない事がわかります。
筋膜リリースはアイロンをかけるように、ゆっくり圧迫して筋膜を伸ばして整えるので、振動がない方がじっくり圧迫しやすいのです。

圧迫する時の振動は、むしろ邪魔に感じてしまうんですよ。
私が感じた1番大きな効果が肩こり解消ですが、その時がまさにそうでした。
筋膜リリースはコリがあると、痛みを感じやすいんです。
そこに振動があると、より痛みを感じやすく、圧迫しにくいのです。
ですから、肩や背中は振動なしで、加減しながらゆっくりおこないました。
すると、痛みがひどくならないように調節できるので、ゆっくりと圧迫できて軽くなるんです。
そして効果を感じるままにし続けて、肩こりが激減した現在に至ります。

もちろん振動のマッサージは気持ちいいです。
ただ、それは筋膜リリース以外の時にした方がいい、って事なんですね。

電源を入れてマッサージをする時は、ソファでおこないましょう。
ラクな姿勢で全身にあてることができるうえ、振動の対策にもなるからです。
背中は寝転がるのもいいですが、ソファの背もたれにあてると、テレビを見ながらできて便利です。
ソファにドクターエアを置いて、その上に座れば、お尻と中心に太ももに。
また、体育座りをして太ももの裏とかかとでドクターエアをはさむと、一度にできて一石二鳥です。
他にも、あぐらをかいて足の裏でドクターエアをはさんだり。
ドクターエアをを抱きかかえて、脚も腕も肩も押しつけていっぺんにマッサージしたり。
やり方は色々広がりますよ。
私は寝る1時間前になると、ソファで歯磨きをしながらマッサージをしています。
そして、筋膜リリース、からのストレッチです。
マッサージと筋膜リリースの後は、ストレッチの伸びが良くなって効果が上がります。
すると副交感神経が優位になるので、ぐっすり眠ることができるんですよ。

この使い方は、本当におすすめです。
ドクターエアストレッチロール を使い分けすると、それぞれの効果をより一層感じることができます。
筋膜リリースをする時は電源を切っておこなうと、痛みを感じにくく効果的にリリースすることができます。
マッサージはソファかベッドでおこなうと、誰にも気兼ねすることなくパワフル振動が楽しめます。

気持ちの良いひとときが過ごせて、体が軽くなります。
いつで手軽に簡単に。
・・・最高ですよ!
ドクターエアストレッチロール の振動対策は、使い方で解消します。
むしろ、筋膜リリースとマッサージの使い分けは効果的です。
疲れをとって、コリを解消して、代謝UP。
至福のひとときを楽しみましょう。
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