肩こりに効く筋膜リリースはどうしたらいいのかな、と悩んでいませんか?

効果的な場所は①背中②脇の下③腕です。

肩こりの原因になる筋肉は、肩から背中にかけて繋がっています。

背中の大きな筋肉をほぐすことは、肩こり解消の近道なんです。

脇や腕は背中の筋肉とつながっているので、ほぐすと背中もほぐれやすくなります。

やってみると分かりますが、やった分だけ軽くなりますよ。

実際に私は軽くなるのが嬉しくて、毎日続けたほどです。

筋膜リリースで肩こりを解消した私が、効果的なやり方をご紹介します。

記事を読むと、快適に過ごせて肩こりの悩みがなくなりますよ。

記事を書いている人

肩こりに効く筋膜リリース①背中

肩こりに効く筋膜リリース 背中

肩こりに効く筋膜リリースは、背中です。

背中には、痛みの引き金になるトリガーポイントがあります。

痛むところとトリガーポイント

痛みの根源になる部分の筋膜リリースが、コリ解消の近道なんですね。

背中の筋膜リリースのやり方

背中の筋膜リリースのやり方 痛みがあまりないようなら体重をかけたり ストレッチロールからボールに変えてみましょう

背中の筋膜リリースのやり方は、寝転がっておこないます。

tomo

最初は痛みにくく広範囲に作用する、ストレッチロールがいいですよ。

まず、ストレッチロールの上に背中を当てて寝転がって、少しずつ圧迫します。

痛みが強くならないように体重のかけ方を加減して、ゆっくり前後させます。

tomo

ゆっくり動かすのがポイントですよ。

さらに一定方向だけでなく、ストレッチロールの向きや角度を変えたりしましょう。

さまざまな方向に行うことで、筋膜の歪みやねじれが整いやすくなりますよ。

痛みがなければボールを使う

痛みがなければストレッチボールを!(なければテニスボールなど)

ストレッチロールで痛みがなくなってきたら、ボールを使いましょう。

肩甲骨付近はボールの方が、ポイントにフイットしやすいからです。

tomo

筋肉にあたる面積が小さい分、圧力が強くかかります。

痛みが感じやすくなるので、加減しながら行いましょう。

ボールの上に背中をあてて、ゆっくり移動させながら圧迫します。

tomo

ボールにした途端、痛っ!ってなる場所があるはずですよ。

痛みの強く感じる場所があったら、そこがトリガーポイントの可能性があります。

ボールにかかる圧を加減して、丁寧に圧迫しましょう。

tomo

一度には解消されませんが、回を重ねるごとにどんどんラクになっていきますよ。

ストレッチボールがなければ、テニスボールがおすすめです。

tomo

私は野球ボールを使いました。

野球ボールはクッション性がないので痛いですが、体重のかけ方を加減すれば慣れてしまいます。

痛くて最初はめげそうになりますが、やった後の軽さ(効果)を感じるとやる気になりますよ。

肩こりに効く筋膜リリース②脇の下

肩こりに効く筋膜リリース 脇の下

肩こりに効く筋膜リリースは、脇の下です。

脇の筋肉は肩甲骨とつながっているため、脇の下の筋膜リリースは肩甲骨まわりの筋肉の緊張も緩和することができます。

その結果、肩甲骨まわりの可動域を広げ、血行やリンパの流れがよくなり、肩こりが解消されやすくなります。

脇の下には血管やリンパ節が密集してるので、とても効果的なんですね。

脇の下の筋膜リリースのやり方

脇の下の筋膜リリースのやり方 体の前側や背中側 ローラーの向きを変えて様々な方向に圧迫すると効果的です
tomo

寝転がっておこないましょう。

脇の下にストレッチロールをあてて、少しずつ圧迫します。

ゆっくり動かして、脇腹の方までやってみましょう。

痛みを感じるならコリがある証拠です。

脇の下の体側や背中側も、腕の付け根全体を圧迫していきましょう。

ストレッチロールからボールへ

痛みがなければストレッチボールを!(なければテニスボールなど)

ストレッチロールで痛みがないようでしたら、ボールを使いましょう。

脇のくぼみにはボールがフィットしやすいですよ。

tomo

痛みが強ければ、無理せずストレッチロールで行いましょう。

痛みのレベルがどのくらいか、まとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね、

筋膜リリースが痛いのは効果?逆効果?
筋膜リリースが痛いのは効果?逆効果?筋膜リリースは痛いです。筋膜は痛みを伝える神経が筋肉の10倍もあるため、痛みを感じやすいのです。痛みのレベル別でご紹介しますね。...

肩こりに効く筋膜リリース③肩と腕

肩こりに効く筋膜リリースの場所 背中 脇の下 肩と腕

腕の筋膜が歪んでいることも、肩こりには大きく関わっています。

腕のコリから肩が内巻きになったり首が前に出たり、肩や首に負担がかかり、コリにつながっているのです。

tomo

肩につながる腕も関係があるんですね。

肩と腕の筋膜リリースのやり方

肩こりに効く筋膜リリース 肩と腕

肩周りはストレッチロールが当てにくいので、寝そべったりソファの背もたれを利用します。

肩や腕にストレッチロールをあてて、少しずつ圧迫します。

脇の下から滑らせるようにすると、やりやすいです。

筋膜リリースの後の腕は、すごく軽くなりますよ。

腕にはフロスバンドがおすすめ

即効性を感じやすいのは、フロスバンドです。

フロスバンドは心臓の遠い方から近くなるように巻いて、巻き初めから40秒で外します。

tomo

外した時の開放感と軽さは爽快ですよ!

コンプレフロス
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フロスバンドは腕の付け根や関節なども巻けるので、すごく便利です。

ストレッチロールとはひと味違って、スッキリ感をハッキリ感じますよ。

まとめ:肩こりに効く筋膜リリースのやり方

  1. ①背中②脇の下③腕をする
  2. いろんな方向・角度にする
  3. 道具を変えてやってみる

コリがあると痛みを感じやすいので、面積の大きいストレッチロールから始めるといいですよ。

痛みがあれば力を加減して、ゆっくりアイロンするイメージでおこないましょう。

痛みが弱まってきたら、マトを絞ってリリースできるボールがおすすめです。

場所によってはフロスバンドを使うと、スッキリ感を直後に体感できますよ。

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