コンプレフロスは魔法のバンド[わずか2分で痛み半減]
コンプレフロス って何?とまだ知らない人はいますか?
コンプレフロス は魔法のバンドです。
コンプレフロスというバンドを使うと、筋肉痛や肩こりなども、わずか2分で痛みが半減する即効性を体感できますよ。
短時間で優れた効果が得られることから、ダルビッシュなど多くのアスリートにも使われています。
この記事では、フロスバンドの効果と使い方をご紹介します。
記事を読んで試すと、体がぐんと軽くなる即効性をあなたも体感できますよ。

フロスバンドの効果

- 筋肉痛の軽減
- コリの解消
- 疲労軽減
- 柔軟性UP
- 可動域の増加
フロスバンドを巻くと、わずか2分で痛みやコリが半減します。
コンプレフロスはドイツで著名なスポーツ理学療法士 Sven Kruse 氏と、Sanctbandとの共同研究によって開発された、天然のゴムバンドです。
コンプレフロスバンドを巻きつけて圧迫した状態で動かすと、一酸化窒素の濃度が上がり、細胞が活性化され筋膜が整えられます。
筋膜が整えられることで、筋肉痛や疲労の軽減、コリの解消、柔軟性や可動域の増加、などの効果があります。
息子に「すごいから使ってみて!」と言われて半信半疑で使ったのがきっかけです。

なんでこんなに軽くなるの!?
ホントに魔法のバンドかと思いました。
外した後のあまりの軽さにビックリしました。

筋膜リリースした状態になるからなんです!
効果はたくさんあるので、1つずつご紹介しますね。
フロスバンドの効果①筋肉痛の軽減
フロスバンドを巻くと、筋肉痛の痛みが軽減します。
コンプレフロスバンドを巻くと強い圧迫感がありますが、締め付けられる心地よさもあります。
女性ならわかると多いますが、むくみ防止の60デニールタイツをはいた感じに似ています。
巻いている間は窮屈ですが外すと開放感いっぱいで、血が一気に駆け巡る感じがします。
そして動かしてみるとビックリするほど軽いんです。

おかげで筋肉痛はすぐに半減。
ダルさもなくなって軽やかなんです!
すっかり痛みや不調が長引くことはなくなりました。
フロスバンドの効果②コリの解消
フロスバンドを3〜4回巻くと、肩こりがグンと楽になります。
肩は1人で巻くのがちょっと大変なんですけど、コツをつかんでうまくできるようになるものですよ。

まるで重いコートを脱いだような軽さですよ。
フロスバンドの効果③疲労軽減
フロスバンドを巻くと、疲労が軽減します。
脚も腕など巻いたところは軽くなりますが、中でも1番の衝撃は手と指です。

手のマッサージって気持ちいいですよね。
自分でマッサージすると片方は気持ちいいけど、もう片方の疲れが気になりますよね。
コンプレフロスバンドを巻くとビックリするくらい軽くなります。

今までゴム手3枚重ねしてた?!って思わされます。
この解放感あふれる軽さは味わったことはない!って感じなんです。
フロスバンドの効果④柔軟性UP
フロスバンドを巻くと筋膜が柔らかくなり、柔軟性が上がります。

筋膜が整うからです。
右手を肩の上から背中に回して、左手を腰から背中に回して、右手と左手は付きますか?
元々体の硬い私は、背中に回した手が全然つきませんでした。
それがコンプレフロスバンドを巻いた後はつくようになるんです。

体が硬いから柔らかくなった感覚はものすごくわかるんですよ。
フロスバンドの効果⑤可動域の増加
フロスバンドを巻くと、可動域が広がります。
筋膜の癒着がとれるので、大きく動かすことができるようになります。

スクワットでバーベルを担ぐ時、体が硬いと結構大変なんですよ。
バーベルを担ぐときにまわしにくい腕が、ラクにまわせるようになります。
上げる、下ろす、の可動域が大きくなると、効果的にトレーニングすることができます。

だからしょっちゅう
巻くようになりました。
いつ巻いても、より一層軽くなるから
やめられません
フロスバンドの使い方

コンプレフロスバンドの使い方
- 心臓の遠いところから、心臓に向かって巻く
- 1.5倍に伸ばしながら巻く
- 半分重ねながら巻く
- 巻いたまま運動したり押したりする
- 2分以内に必ず外し、同じ部位に巻く場合は最大5回までにする
コンプレフロスバンドは心臓の遠いところから、心臓に向かって巻きます。


「包帯を巻く要領」が
巻きやすいですよ。
そして1.5倍に伸ばしながら、半分を重ねて巻いていきます。

基本は1.5倍に伸ばすんですが、
内出血しやすい方は注意してください。
私は腕の内側は痛くてあとが残ったので、1.2倍くらいに少し加減してやるようにしています。
それでも効果はあるんですよ。

効果は多少減ったとしても有効なのは間違いないです。
あとが残ったりしない程度の加減はありかな、と思ってます。
巻いたまま運動したり、動かしたり押したりします。
脚だったら巻いたまま曲げ伸ばしや、揉んだり押したりして、筋膜を刺激します。

圧迫して押す・動かす、が筋膜リリースのポイントですよ。
2分以内に必ず外し、同じ部位に巻く場合は最大5回までにします。
巻き初めてから外すまでが最大2分です。
部位によっては巻き終わって少ししたらすぐ外さなければならない事もあります。
携帯のアラームセットをするといいですよ。

右巻き・左巻き
どちらでもOKです。
血流が止まるので
必ず2分で、一度はずしましょう。
はずすと軽くなってます
フロスバンドの欠点
フロスバンドの唯一の欠点は、使うたびに巻かなければならないことです。
包帯を巻く要領で伸ばしながら巻くので、外した後にまた巻き直しておく必要があるんです。

ちょっと面倒・・・
例外があります。指と手です。
指と手の時は、ほどいた状態にしてから巻いた方が、クルクルと巻きやすいので、巻き直しは最後だけで大丈夫です。

使っていくうちに巻き直しは早く上手になっていきますよ。
慣れてしまいましょう。
フロスバンドのある生活
- 筋肉痛の軽減
- コリの解消
- 疲労軽減
- 柔軟性UP
- 可動域の増加
フロスバンドのある生活は豊かです。
疲れを感じたら巻く
↓
巻くと軽くなる
↓
軽くなることに慣れる
↓
少しの疲れも敏感に感じる
↓
ほぼ毎日巻くようになる
今ではすっかり手放せなくなりました。
フロスバンドを巻くと肩こりや筋肉痛、日々の疲れをわずか2分で半減します。
2〜3回くり返せば8割は軽減できます。

フロスバンドで筋膜リリース!快適生活を送りましょう!


