肩こりを予防する筋トレは何をしたらいいのかな、と悩んでいませんか?

実は、背中を鍛えるのが効果的なんですよ。

肩こりの原因になる筋肉は、首から背中にかけてつながっています。

この背中につながる大きな筋肉を鍛えることが、肩こりの予防には効くんです。

実際に、私も筋トレで肩こりがしづらくなりました。

この記事では、効果を体感した私が、肩こりを予防する筋トレ5つをご紹介します。

記事を読むと、肩こりに悩まないうえダイエット効果のおまけ付きで、喜び倍増になりますよ。

記事を書いている人

肩こりを予防する筋トレ5選

肩こりを予防する筋トレ デッドリフト ラットプル ワンハンドロウ ショルダープレス ショルダーシュラッグ

肩こりを予防するには、背中を鍛えるのが効果的です。

理由は、首から背中にかけてつながる大きな筋肉が、肩こりの原因になってるからです。

首から背中にかけて大きな筋肉がつながっている→背中を鍛えると肩こりの予防

しかも、肩甲骨周りの筋トレは肩こり予防に加え、脂肪燃焼効果も高まるので一石二鳥ですよ。

tomo

デッドリフト 、ラットプル、ワンハンドロウについては、「背中の筋トレ」で紹介しています。

やり方なども詳しくまとめでいますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

背中美人
背中の筋トレ【女性向】3選 | 自宅で引き締め・痩せ効果がUP!背中の筋トはダンベルデッドリフト、ラットプル、ワンハンドロウが女性におすすめです。自宅で引き締め効果も痩せ効果もUPさせましょう!...
デッドリフト:僧帽筋・広背筋・臀部・太もも裏側 ラットプル:僧帽筋・広背筋 ワンハンドロウ:三角筋・僧帽筋・広背筋 ショルダープレス:三角筋・僧帽筋 ショルダーシュラッグ:僧帽筋
tomo

それでは1つずつご紹介しますね。

肩こりを予防する筋トレ①デッドリフト

デッドリフト

肩こりを予防する筋トレは、デッドリフトです。

デッドリフトは背中はもちろん、腰やお尻、太ももの裏側までの広範囲を鍛えることができます。

バーベルがない場合は、ダンベルでもすることができます。

ダンベルデッドリフト

もしもコツが掴みにくい時は、ルーマニアンデッドリフトからやってみましょう。

tomo

実はルーマニアンデッドリフトをやってから、デッドリフトを覚えたんです・・・。

デッドリフトの前に女性はルーマニアンデッドリフトから始める理由
デッドリフトの前に女性はルーマニアンデッドリフトから始める理由女性がデッドリフトをうまくできない原因の多くは“ヒップヒンジの感覚不足”。ルーマニアンデッドリフト(RDL)から始めると裏側の使い方が自然に身につき、デッドリフトのフォームが安定します。この記事では、RDLを先に行うメリットと効果的な始め方を分かりやすく紹介します。...

ルーマニアンデッドリフトはデッドリフトの一部、という感じです。

ほんの少し違うだけで効き方が少し変わりますが、背中に効力があることに変わりはありませんよ。

ルーマニアンデッドリフトとデッドリフトの違いは5つ【女性向け】
ルーマニアンデッドリフトとデッドリフトの違いは5つ[女性向]ルーマニアンデッドリフトとデッドリフトの違いを、効く場所・足幅・膝・腰の動き・可動域など5つの視点で解説。女性に合う効果的な始め方を実体験をもとにわかりやすくご紹介します。...
tomo

これ1つで広範囲を一度に鍛えられるので効率的ですよ。

肩こりを予防する筋トレ②ラットプル

マシンのラットプル
マシンのラットプル (自宅ではチューブを使うと同じ効果が得られます)

肩こりを予防する筋トレは、ラットプルです。

ラットプルは僧帽筋と高背筋、背中全体を鍛えることができます。

tomo

私はラットプルが特に好きで、ほぼ毎日やっています。

背中の筋肉に疲労感を感じますが、疲れがとれてスッキリしますよ。

デスクワークの方、断然おすすめです!

tomo

背中の筋トレ3選の中で詳しくご紹介してますので、参考にしてみてくださいね。

肩こりを予防する筋トレ③ワンハンドロウ

ワンハンドロウ(ダンベルロウ)

肩こりを予防する筋トレは、ワンハンドロウです。

ワンハンドロウは背中全体と、肩の三角筋を鍛えることができます。

tomo

私はハッキリと背中に効く感じがするところが好きです。

ダンベルの引き上げ方が少し変わるだけで僧帽筋に効いたり、広背筋に効いたりするのも面白いですよ。

tomo

詳しくは、背中の筋トレ3選でご紹介してます。

ダンベルを持つ女性
ダンベルおすすめ5選[女性向]コスパ最強&トレ効果倍増トレを始めたい女性にぴったりのダンベル5選。私が実際に使って感じた「20kgまであると効果的」な理由と、可変式で全身を引き締めるコツを紹介します。自宅トレでも十分効かせられます!...

肩こりを予防する筋トレ④ショルダープレス

肩こりを予防する筋トレは、ショルダープレスです。

ショルダープレスは、肩全体と僧帽筋に効きます。

フォームは、肩の三角筋をメインで鍛えるため、肩をすくめないことが基本とされます。

ですが、少しくらいなら肩をすくめて僧帽筋への作用が大きくなってもいいかな、と私は思っています。

理由は、肩こりの予防には、僧帽筋を鍛えることが重要だからです。

実際、それなりの重量を扱うと自然に力が入るので、肩はすくみがちになるんです。

tomo

それでも支障なくできるんですよ。

ですから、あまり気にしなくていいと思います。

むしろ、できるだけ動作をゆっくり丁寧にすることの方が大事です。

2秒で上げて4秒で下げる、はとても効果的ですよ。

tomo

詳しくは、ダンベルを使う筋トレメニューの中でご紹介しています。

ダンベルを使う筋トレのメニュー 女性におすすめ7選
ダンベルを使う筋トレのメニュー | 女性におすすめ7選ダンベル1つで全身を変える。女性におすすめの筋トレメニュー7選を紹介します。私も実践してきたルーマニアンデッドリフトをはじめ、代謝アップと引き締めに効く種目をわかりやすくまとめました。...

肩こりを予防する筋トレ⑤ショルダーシュラッグ

肩こりを予防する筋トレは、ショルダーシュラッグです。

ショルダーシュラッグは、僧帽筋に効きます。

ショルダーシュラッグ 両手にダンベルをもち、腕を真っすぐ伸ばし、真っすぐ立つ ゆっくり肩を上げゆっくり肩を下げる ③15〜20回 3セット

注意するのは、腕を曲げずに真っ直ぐ伸ばすことです。

理由は、肩を上げる時に腕を曲げると腕に作用してしまい、僧帽筋に効かなくなってしまうからです。

それではとてももったいないです。

このメニューも、2秒で上げて4秒で下げる気持ちで、ゆっくりおこないましょう。

ただ上下するだけでは、効果は半減してしまいます。

せっかくやるなら、最大効果を狙いましょう。

tomo

私は8kgダンベルを両手に持ち、15回3セットで行っています。

まとめ:肩こりを予防する筋トレ

肩こりを予防するには、首から背中にかけての筋肉を鍛えましょう。

この5つのメニューを行えば、効果的に鍛えることができますよ。

しかも、背中を鍛えると肩こり予防だけでなく、脂肪燃焼効果も上がります。

そのうえ、若返りホルモンが分泌されて、アンチエイジング 効果もあります。

嬉しい効果盛りだくさんの筋トレ、ぜひやりましょう!

股関節のインナーマッスルの鍛え方5選
股関節のインナーマッスルの鍛え方5選:お腹も引き締まる!股関節のインナーマッスルを鍛えると、股関節が良くなるだけでなくお腹も引き締まりますよ。ズボラな私でもできた5つを詳しくご紹介します。...