筋膜リリースと筋トレの順番は?
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筋膜リリースと筋トレの順番で悩んでいませんか?
筋膜リリースは筋トレの前だけでなく、筋トレの後にもするといいんですよ。
筋トレ前にすると動きやすくなってパフォーマンスが上がり、筋トレ後にすると血流が良くなって、疲労が軽減します。
この記事では、筋膜リリースと筋トレの順番で得られるメリットをご紹介します。
記事を読むと、体のメンテナンスも筋トレの効果もUPしますよ。

筋膜リリースと筋トレの順番は、筋膜リリースが先でも後でもどちらも効果があります。
準備運動をして体をほぐすと、動きやすくなりますよね。
筋膜リリースはこり固まった筋繊維をほぐすので、体がぐんと軽くなります。
スーツを着てると腕や脚が上げにくいですが、ジャージを着ると動きやすいですよね。
筋トレ前の筋膜リリースは、動きやすい体にしてパフォーマンスを上げます。

トップアスリートもウォーミングアップの一環で、筋膜リリースを取り入れてますよね。
また、筋トレの後に筋膜リリースをすると、血流が良くなり疲労が軽減します。
筋膜リリースによって血流が良くなると、疲労物質も流れます。
疲労物質がたまらないので疲労感が減り、筋肉痛予防にもなるんですね。
ですから、筋膜リリースは筋トレの前にも後にも効果的なんです。

筋膜リリースをしてから筋トレの順番にすると、体が軽くなって動きやすくなります。
筋トレ前の筋膜リリースには、フロスバンド がおすすめです。
関節中心に巻く事で、関節とつながる筋肉一帯が動きやすくなるからです。
私が1番おすすめしたいのは、膝にフロスバンド を巻く事です。
膝を中心に脚全体が軽くなって、スクワットのしゃがみ込みがラクになります。

足首に巻くと、より一層ラクに感じますよ。

シャツを3枚重ねしていたのが1枚になった感じです。
1枚しか着てないと思ってたのに3枚着てた!?
軽くなってから分かる感覚ですよ

筋トレから筋膜リリースの順番にすると、血行が良くなって疲れがとれます。
フロスバンド を巻いてこりが残っているところや背中などは、ストレッチロールを使います。
フロスバンド はじんわり、ストレッチロールはポイントをギューッと刺激する感じがしますね。

ポカポカして動きが軽やかになるのがよく分かりますよ。
筋膜リリースをするようになってから、疲れを感じる事はあっても筋肉痛はほとんどなくなりました。
たまに面倒で、しないまま寝てしまうこともありましたが、違いが分かってからは短時間でも必ずするようにしています。

筋トレの後、といってもすぐ後にではなく、私は入浴後の夜、寝る前にしています。
筋膜リリースの後にストレッチを組み合わせるからです。
筋膜リリースでほぐした後のストレッチは、よく伸びて効果的ですよ。
筋膜リリースから筋トレの順番
筋トレから筋膜リリースの順番
どちらも効果があります!
筋膜リリースは筋トレ前でも後でも効果的です。
しっかりとり入れて、体のメンテナンス効果をUPさせましょう!
筋膜リリース
筋膜リリース
筋膜リリース
筋膜リリース
筋膜リリース
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