デッドリフトがうまくできない、と悩んでる女性はいませんか?

「背中に効くって言うけど、腰ばっかり痛くなる」

「フォームが合ってるのか分からない」

私もまったく同じでした。

そこで、“試しに” ルーマニアンデッドリフト(RDL)をやってみたのが始まりです。

結果、RDLで体の使い方をつかんだ後は、デッドリフトもすんなりできるようになりました。

実は、RDLはデッドリフトの “軸の部分” だけを取り出したような動きなんです。

この記事では、女性がデッドリフトの前にRDLから始めるべき理由を、体験談ベースで分かりやすくお伝えします。

記事を読むと、デッドリフトもRDLも両方取り入れて、効果的なトレーニングをする事ができますよ。

記事を書いている人

RDLから始めるとデッドリフトがラクになる理由

  1. 「どこに効いているか」が分かりやすい
  2.  扱う重量が軽くてすむ
  3. フォームをつかみやすい

①「どこに効いているか」が分かりやすい

ルーマニアンデッドリフト(RDL)は太ももの裏側とお尻が“グーッ”と伸びる感覚が明確です。

この“効いてる場所が分かる”というのが、女性にとってすごく大事なんです。

tomo

おおまかにいうと、ルーマニアンデッドリフトはデッドリフト の一部なんですよ。

私は最初、背中に効かせるどころか腰ばかり痛くてデッドリフトが苦手でした。

でもRDLに変えた瞬間、裏ももとお尻がしっかり使われているのが分かり、

「これだ!」という感覚をつかめたんです。

そして、ルーマニアンデッドリフトが分かると、その勢いでデッドリフトもすんなりできるようになったんです。

tomo

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②扱う重量が軽くてすむ

ルーマニアンデッドリフトを始める女性かダンベルを持っている

ルーマニアンデッドリフト(RDL)は太ももの前側をあまり使わず、主に裏側で支える動作。

そのため デッドリフトより約30~50%軽い重量でおこなえます。

軽い分、フォームが安定しやすい。

しかも、裏もも・お尻にしっかり効くので、「できてる!」という実感が得られます。

tomo

フォームも大事ですが、重量も大事ですよ。

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③フォームをつかみやすい

デッドリフトが難しい理由のひとつが ヒップヒンジ(股関節を軸に折りたたむ動き)

RDLはこのヒップヒンジだけに集中できるので、体の動きが理解しやすいんです。

例えば、大型免許をいきなり取るより、小型から取ったほうがコツをつかみやすいですよね。

RDLはまさに「小型免許」。

ヒップヒンジの動きだけに集中できるので、動きのコツがスッと体に入ってきます。

tomo

この「できる」「分かる」って感じが大事なんですよね。

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私の体験:RDL→デッドリフトがスムーズだった話

実は、私はデッドリフトが本当に苦手でした。

背筋を伸ばしても腰が痛いだけで、どこに効いているのか分からない。

「なんで皆できるのに、私だけできないんだろう?」

正直、少し落ち込んでいたほどです。

そこで試してみたのが ルーマニアンデッドリフト(RDL)。

「もしかして、こっちのほうが分かりやすいのかも?」と思ってやってみたのがきっかけでした。

そして、やってみてビックリ。

太ももの裏側がグーッと伸びて、

「これ、絶対に正しい動きだ…!」

という感覚が一瞬でつかめたんです。

この “裏側が伸びる感覚” がつかめると、デッドリフトも一気にフォームが安定します。

tomo

裏ももが伸びる感覚。

お尻に “入る” 感じ。

背中までつながる感じ。

この感覚は本当に嬉しい瞬間でした。

まとめ:RDLを先にやるメリット

ルーマニアンデッドリフト から始めるメリット

  1. 効いている場所が分かりやすい
  2. 安全な重量でフォームを覚えられる
  3. 腰への負担が減る
  4. デッドリフトの感覚がつかみやすい
  5. 結果、デッドリフトがすぐできるようになる

女性がデッドリフトを上手にできるようになる近道は、ルーマニアンデッドリフト(RDL)で“感覚の土台”をつくること。

RDLで裏ももとお尻がしっかり使えるようになると、デッドリフトは一気にやりやすくなります。

tomo

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効果が分かりやすく、すぐにできるようになります。

慣れてきたら違いをチェックして、デッドリフトもぜひやってみましょう。

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