小豆でダイエットする簡単な方法はこれ一択!
小豆でダイエットする簡単な方法はないかな、と悩んでいませんか?
市販のゆで小豆は糖分が多いし、家で簡単にできたらいいですよね。
実は、簡単でオススメなのが圧力鍋で作る小豆煮です。
小豆煮は、煮汁に溶け出てしまう有効な成分も、一緒にとることができます。
しかも、圧力鍋なら超時短になります。
そして、ポイントは砂糖を入れないことです。
いくら甘さ控えめにしようとしても、かなりの砂糖が必要になるからです。
でも、食べるなら美味しく食べたいですよね?
そこで、蜂蜜をかけて食べるのです。
蜂蜜は血糖値の上昇が緩やかで太りにくく、甘味が強いため少量ですみます。
結果、カロリーダウンさせながらも、美味しく食べれるのです。
ですから、おやつや食後のデザートに、毎日気兼ねなく食べることができるんです。
この記事では、毎日小豆煮を食べてる私が、小豆でダイエットする簡単な方法をご紹介します。
記事を読むと、美味しいデザートを食べながら、ストレスのないダイエットが楽しくできますよ。

小豆でダイエットする簡単な方法①圧力鍋で作る
手軽で時短
小豆でダイエットするなら、圧力鍋で作るのがおすすめです。
理由は、簡単で超時短だからです。
小豆を煮るには、通常40~50分かかります。
しかも、火にかけている間は様子を見たり、目が離せません。
その点圧力鍋なら、圧力がかかってから弱火で12分。
タイマーが鳴ったら、火を止めるだけです。
火加減を見たり、煮汁の多い少ないを気にすることが、一切ありません。

手をかけなくてすむから、ホントにラクですよ!
小豆のダイエット有効成分がすべてとれる

圧力鍋を使うと、小豆のサポニンやポリフェノールの有効成分を、もらさずとることができます。
理由は、煮汁が丸ごと入った小豆煮ができるからです。
鍋で小豆を煮ると、煮汁が多くなってしまいます。
小豆の有効成分が溶け出る煮汁と、有効成分の残る豆。
ダイエット効果を上げるには、それぞれを飲んだり食べたりすることになります。

いくら体に良くても、飲みづらい煮汁を飲むのは・・・
どうでしょう・・・?
その点、圧力鍋だと煮汁を吸収し、ダイエット有効成分の入った小豆煮ができます。

しかも、生蜂蜜をかけるだけで、簡単に美味しく食べることができますよ。
小豆でダイエットする簡単な方法②蜂蜜をかけて食べる
小豆でダイエットするなら、小豆煮に蜂蜜をかけて食べましょう。
甘いものは、ダイエット中の心の栄養になるからです。
あんこもぜんざいも小豆がたくさんとれるのはいいのですが、問題は砂糖です。
精製された白砂糖は血糖値を急上昇させるため、脂肪が作りやすくなります。
また、悪玉菌のエサになるため腸内環境が悪化して、さらに太りやすくなります。
ですから、どうしても使うなら、精製されない茶色の砂糖が良いんですね。
白より茶:きび糖・てんさい糖
砂糖は白い上白糖やグラニュー糖より、茶色のきび糖やてんさい糖の方が太りにくくなります。
理由は、GI値が低いからです。
また、精製されていない糖にはカルシウムや鉄、亜鉛などのミネラルが豊富で、体にいい影響を与えます。
特にてんさい糖はGI値が65と低く、豊富なオリゴ糖で腸内環境を整えます。
一方で、甘味が控えめなため、多く入れないと物足りなさを感じることもあります。
結局、糖分なので、とりすぎは太る元。
ですから、蜂蜜がおすすめなのです。
蜂蜜のダイエット効果

蜂蜜はGI値が低く、ダイエット効果に優れています。
ただ、気をつけなければいけない点が1つあります。
それは、蜂蜜の中でも純粋蜂蜜を選ぶことです。
特に、安価な蜂蜜には気をつけましょう。
理由は、砂糖を混ぜて作られているからです。
当然、砂糖を混ぜていると安くなりますが、ダイエット効果は望めません。
蜂蜜は、砂糖の3倍の甘さがあって、カロリーは砂糖の75%。
つまり、蜂蜜を使えば同じ甘さでも低カロリーになるんですね。
しかも、蜂蜜に含まれる豊富なビタミンやポリフェノール が、脂肪燃焼を促します。
もう、使わない手はないと思いませんか?
ですから、小豆を食べるときに蜂蜜をかけるのは、ダイエットに最も効果的なんですね。
しかも、生蜂蜜をかけるだけで、簡単に美味しく食べることができますよ。

知ってました?
寝る前のひと口もダイエット効果があるんですよ!
小豆でダイエットする簡単な方法③ご飯の一部を置きかえる
ダイエットに効果的な小豆の食べ方は、ご飯の一部を置きかえることです。
理由は、糖質をとりすぎないためです。

糖質のとりすぎは太る大きな要因ですもんね。
私は朝と昼に、小豆煮を食べるようにしているのですが、こんな感じです。
玄米 150g → 90g
純粋蜂蜜 10g
小豆煮 82g
(乾燥小豆25g分)
小豆煮82gがどうして乾燥小豆25g分なのか、???ですよね?
ご紹介しますね。
小豆煮の重量の計り方
小豆煮は水分が一定ではないので、でき上がりの総量を計ります。

小豆250g、水3カップと2/3、
で作るんですが、
出来上がり重量が前後するんです。
乾燥小豆250gのでき上がりが820gの場合、82gが乾燥小豆25g分になります。
なので、この時の1食分は82gにします。
例えば、でき上がりの総量が780gの時は、1食分を78gにする、という要領です。

すると、朝と昼の2食、5日分になるんですよね。
この量にした理由は、計算しやすいのと、1日の豆類の必要量に合うからです。
食事の1番最後に甘い小豆煮でしめると、満足感はハンパないですよ。
1日の豆類の必要量
厚生労働省が推進している豆類の摂取は、1日に100g以上です。
豆類は、豆腐や納豆などの大豆製品に及びます。
私の場合、夜に納豆(50g)を必ず食べるので、小豆25g2回の50gで、ちょうど100gをクリアします。

枝豆やプロテインバー(手作り)も食べるので、ちょうどいい感じなんですよ。
体にいいものはたくさん取れば良いものではなく、適量が大事です。
特に、大豆イソフラボン の1日の摂取量は、75mgが上限になっています。
ですから、他の栄養素もバランス良くとった方が、いろんな面でもいいんですね。

食後やおやつにうまくとり入れると、食事の満足度もダイエット効果も上がりますよ。
まとめ:小豆でダイエットする簡単な方法
- 圧力鍋で煮る
- 蜂蜜をかけて食べる
- ご飯の一部を置きかえる
食事の最後に甘いものを食べると、ダイエットのストレスがなくなります。
甘いものは太るものと思いがちですが、食べるものと食べ方次第で変わりますよ。

朝昼食べても太らないって
最高です✨
バランスの良い食事をとると、甘いものへの欲求はガクンと減ります。
でも、食後に食べる甘い小豆煮は、格別ですよ!
ぜひ、ストレスのない楽しいダイエットをしましょう!

