デッドリフトは腰を痛める?逆です!鍛えて守るんです
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デッドリフトは腰を痛めそうだな、と心配していませんか?
実は正しくおこなえば、腰を鍛えて守る事ができますよ。
実際に、アラフィフの私は自分の体重以上の60kgを持ち上げれるようになり、腰は丈夫になりました。
さらに息子は腰椎分離症ですが、デッドリフト200kgで鍛え、腰を守っています。
この記事では、デッドリフトで腰を鍛えて守る、体験談をご紹介します。
記事を読むと、デッドリフトの先入観がなくなって良さが分かりますよ。


デッドリフトで腰が痛くなるかどうかは、やり方なんです。
背中を丸めて足幅を狭いまま持ち上げると、腰に極端に負担がかかり痛めてしまいます。
ですが、背中を伸ばして肩幅に脚を広げて引き上げると、腰に極端な負荷はかからないんです。
私も最初はうまくできず、腰ばかりが痛くなり、デッドリフトは遠ざけていました。
背中はラットプルやシーテッドロウで鍛えらえれるので、問題ないと思ったんです。
でも、筋トレを続けていくうちに、挑戦してみようと思いました。
1つは「鍛えないと老化が早まるのでは…」と心配になったから。
もう1つは、息子からデッドリフトをすすめられ、「BIG3は大事」ということが分かったからです。
筋トレ先導者の息子にフォームを指導してもらいました。

自分ではできてるつもりでも、できていないところもあるんですよね。
最初のフォーム獲得って大事なんですね。
すると、腰は全然痛くないんです。

ハムからお尻、背中にかけて効くのです。
腰にも疲労感はありますが、1人で試みた時のような腰だけに負荷がある感じは全くありませんでした。
正しいフォームでおこなえば、デッドリフトは腰を痛める事がないんです。
むしろ筋トレの効果は上がり、腰も強くなりました。

デッドリフトのメニュー1つでハム、お尻、腰、背中、広範囲を一気に鍛える事ができるので、効率よく筋トレできるようになりました。
時短で効果は倍増ですよ。

息子を見ていて痛感したのは、デッドリフトは腰を鍛えて守るものなんだ、ということです。
理由は、息子は腰椎分離症が完治していないにも関わらず筋トレを継続し、腰を痛める事が一度もないからです。
デッドリフト200kgを上げるまでになった、今日においてもです。
腰椎分離症が治らない場合、周囲の筋肉を鍛え、骨の亀裂を守らなければいけません。
必要に迫られたことに加え、本人が筋トレでの体づくりが目標になったこともあり、積極的に筋トレが続きました。

高2の初夏に発症して3ヶ月安静療法しましたが治らず、運動療法に切り替えたんです。
8歳から始めた野球で、腰椎分離症は1番の試練でした。
腰に爆弾を抱えてることを思うと、私にとってデッドリフトは恐怖でした。
でも私の心配をよそに、本人の進化は止まりませんでした。
デッドリフト、スクワット、共に200kgに耐えられる腰になっているのです。
「正しいフォーム」「無理のない荷重・重量UP」があれば、デッドリフトは腰を鍛えて守ることを息子が証明しています。

デッドリフトは正しくおこなえば、腰を鍛えて守ります。

最初30kgから始めたデッドリフトは、開始5ヶ月後には50kgまで重量が伸びました。
高重量になる程疲労感はありますが、全身に及ぶもので、腰だけに負担がかかることはありません。
たまに重い荷物を持ち上げる時、デッドリフトの要領ですると、腰に負担がなく持ち上げられます。

デッドリフトの体の使い方は、日常生活に中でも使えるんです。
「痛いから」「歳だから」「あれできないこれできない」より、なんでもできたらいいですよね
自宅でダンベルデッドリフトをおこなうのもありですよ。
腰を痛めた人も痛めたくない人も、デッドリフトで腰を鍛えて守りましょう。
ちなみにデッドリフトは腰を鍛えて守るだけでなく、背中、お尻、脚の引き締め効果もありますよ。
筋トレ
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