筋トレ【自宅】必要な器具6つ/ジム化して効果的に鍛えよう
筋トレを自宅でするために、必要な器具で悩んでいませんか?
自宅で筋トレをするなら、ダンベルは確実に必要ですよ。
でも、それだけでは物足りないですよね。
どうせなら、自宅でジム並みにできるよう、器具を揃えませんか?
私はコロナを機に、ジムをやめて自宅をジム化しました。
移動時間も器具を使う順番も待つことなく、いつでも自分のしたい時に筋トレができる環境は最高ですよ。
この記事では、筋トレを自宅でするためにそろえた、器具6つをご紹介します。
自宅をジム化したらどんな感じになるか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

筋トレ【自宅】必要な器具6つ
筋トレ【自宅】必要な器具6つ
- コンボラック(防音マット)
- バーベルシャフト(クリップ付き)
- プレート&プレートラック
- インクライン ベンチ
- ダンベル
- トレーニングチューブ
自宅で筋トレをするなら器具6つでジム化しましょう。
私は20年3月コロナを機に、自宅をジム化しました。
2LDK、12畳の居間2/3がコンボラックを置いた筋トレのスペースです。
息子の強い要望に私も納得し、思いきって一式を購入しました。
当時は希望するものが欠品で、次回の入荷予定も立たない状況でした。

同じことを考える人が多かったんですね。
予算オーバーにはなりましたが、揃えて良かったと思います。
今は値段もピンキリで種類もあるようなので、考慮してみるのもいいと思いますよ。

自宅で筋トレをするために必要な、実際に購入した器具6つをご紹介しますね。
筋トレ【自宅】必要な器具①コンボラック

自宅で筋トレをするために必要な器具は、コンボラックです。
ベンチプレス やスクワットをするための土台です。
高重量を扱う息子が選んだのが、ROGUEのコンボラック です。
コンボラック には「高さ調節ジャッキ」が付いていて、簡単に高さの調節ができるようになっています。
さすがに重くて床が心配でしたが、「男5人(400kg)なんか大したことないでしょ。」と言われ納得。
問題ありませんでした。

当然ながら厚手の防音マットを敷きました。
筋トレ【自宅】必要な器具②バーベルシャフト

自宅で筋トレをするために必要な器具は、バーベルシャフトです。
高重量に耐えられる20kgを購入しました。

私にとってはハードルの高いフリーウエイトのスタートでしたが、今となっては良かったと思っています。
なかなか買い換えるものではないので、重量が伸びた先を見据えて、対応重量を確認して揃えるといいと思います。
ストッパーとセットになっているものを選びました。
筋トレ【自宅】必要な器具③プレート&プレートラック

自宅で筋トレをするために必要な器具は、プレート&プレートラックです。
息子が最低でも必要という165kgを揃えました。
デッドリフト 用に同じ径の5kgや、0.5kg刻みのプレートなども取り入れました。

20kg×4 15kg×2 10kg×2 5kg×4 2.5kg×2 2kg×2 1.5kg×2 1kg×2 0.5kg×2 合計22枚のプレートです。
狭い部屋なのでラックもセットで。
使いやすく、スペース的にもコンパクトになりました。

プレート数枚なら並べて置くのもアリですが、ある程度の枚数を持って狭い空間を有効利用するならラックは便利ですよ。
筋トレ【自宅】必要な器具④インクライン ベンチ

自宅で筋トレをするために必要な器具は、インクライン ベンチです。
種目の幅が広がります。
ROGUEのコンボラックには、フラットベンチがついていました。
滑り止めシートですごくいいのですが、「インクライン ベンチはどうしても必要」と息子の要望です。

置き場所とるし2つもいらないんですけどね・・・。
確かにショルダープレスの時は、あると便利でした。
理由は、腰に必要以上の負担をかけずにすむからです。

背もたれがあると腰がラクに感じますね。
サイドレイズやリアレイズなども、負荷の抜ける動作をせずに効率よく鍛えることができます。

ROGUEのフラットベンチは息子がベンチプレス をする時だけに使って、それ以外はインクライン ベンチを常設して使うようになりました。
インクライン ベンチはやっぱり重宝しますね。
ここまでそろえるとBIG3ができるので、ジム並みのトレーニングができますよ。
筋トレ【自宅】必要な器具⑤ダンベル

自宅で筋トレをするために必要な器具は、ダンベルです。
ダンベルは全身の種目を可能にします。
息子と共用なので可変式ダンベルにしました。
グリップをクルッと回すだけで重量変更できるので便利です。

背中や肩の種目にダンベルは欠かせません。
ダンベルがあると全身のトレーニングの幅がグンと広がりますね。
筋トレ【自宅】必要な器具⑥トレーニングチューブ

自宅で筋トレをするために必要な器具は、トレーニングチューブです。
プレス系ばかりではなく、プル系を取り入れるとバランスよく鍛えることができます。
フェイスプルやラットプルができるのはとても便利です。
マシンのようにはいきませんが、チューブを重ねて使うことでしっかりと効きますよ。
また、トレーニングチューブはストレッチにも使えます。

ベンチプレス 前の肩甲骨のストレッチに重宝しますよ。
まとめ:筋トレ【自宅】必要な器具6つ
まとめ:筋トレ【自宅】必要な器具6つ
- コンボラック(防音マット)
- バーベルシャフト(クリップ付き)
- プレート&プレートラック
- インクライン ベンチ
- ダンベル
- トレーニングチューブ
自宅で筋トレをするなら器具6つ揃えると、ジムのように効果的に鍛えることができます。
ダンベルとインクライン ベンチがあるだけでも、できる種目はグンと増えますよね。
コロナを機に自宅で筋トレをするようにした人は、多いのではないでしょうか。

ジムに行かなくてもしっかりできる環境づくりは、「自分の美容と健康への投資」ですよね。
投資した元は充分に取り戻せますよ。
筋トレを自宅でするなら器具を揃えて、効果的な筋トレができる環境を整えましょう。


