ダイエットの味方さつまいも | 食べて痩せる究極のおやつ
ダイエット効果のあるさつまいものおやつはどう作ればいいのかな、と悩んでいませんか?
おやつは心の栄養ですから、ダイエットしてる時こそ食べたいですよね。
実は、砂糖もバターもいらなのに甘い、とっておきのおやつがあるんです。
必要なのは炊飯器だけ。
しかも、作り方は超簡単。
それならちょっと試したい、と思いませんか?
この記事では、さつまいもが甘くなるおやつの作り方と、ダイエット効果の上がる食べ方をご紹介します。
記事を読むと、美味しく食べて痩せる、心も体も満たすダイエットができますよ。

ダイエットの味方 | さつまいものおやつ

さつまいもはGI値が低く、ダイエットにぴったりの食材です。
豊富なレジスタントスターチ が腸内環境を整え、善玉菌も痩せ菌も増やします。
また、ポリフェノールのクロロゲン酸が脂肪の蓄積を抑えて、脂肪燃焼を促します。
ですから、おやつにすると心も満足しながら、ダイエット効果も上げることができるんですね。
そこで、おすすめしたいのが、砂糖も入れずに甘く仕上げるさつまいものおやつです。
さつまいもと炊飯器があれば、天然のスイートポテトが簡単にできますよ。

甘くてしっとり超ヘルシー!
クセになって毎食食べてます✨
詳しくご紹介しますね。
さつまいもを甘くするのは温度

さつまいもが甘くなるのは70~80度で、温度がポイントになります。
理由は、さつまいもに含まれるβーアミラーゼという酵素にあります。
さつまいもが加熱されると、βアミラーゼは麦芽糖という甘味成分を作ります。
この70~80度を長く保つと、甘みがどんどん増すんですね。
それが、なんと炊飯器で作れるんです。
炊飯器の保温温度は64~74度。
ですから、甘みを引き出すにはもってこいなんです。

玄米モードはあってもなくても、炊飯器があれば作れちゃいますよ。
甘いさつまいもの作り方

①さつまいもは炊飯器に入る大きさに、カットします。

炊飯器にさえ入れば、太くてもそのままで大丈夫です。
皮は柔らかいスポンジで洗うといいですよ。
②さつまいもが1/3浸るくらいの水を入れます。

だいたいで大丈夫です。
③玄米モードで炊きます。

炊飯モードでも大丈夫ですよ。
④炊き上がったら粗熱をとり、冷蔵庫で冷やします。


炊飯モードの場合は、
炊き上がった後、30分くらい保温してから粗熱をとって、冷蔵庫で冷やします。
これで完成です。

どちらも試しましたが、甘くて美味しく出来上がりますよ。
ダイエット効果の上がるさつまいもの食べ方
さつまいもは冷やして食べる

さつまいもは、冷やして食べるとダイエット効果が上がります。
理由は、レジスタントスターチが増えるからです。

なんと、レジスタントスターチは冷やすと1.6倍も増えるんですよ!
実は、レジスタントスターチは水溶性食物繊維同様のはたらきがあり、善玉菌を増やして、短鎖脂肪酸を作り出します。
この短鎖脂肪酸は、脂肪の蓄積を抑えて、脂肪燃焼を促進させます。

ですから、さつまいもを冷やして食べると、ダイエット効果が上がるんです。

そのあとは、常温に戻して食べても大丈夫ですよ。

さつまいもは皮ごと食べる
さつまいもは皮ごと食べることで、ダイエット効果を上げることができます。
理由は、ポリフェノールがとれるからです。
実は、皮にはポリフェノールのアントシアニン、皮付近にはクロロゲン酸が多く含まれています。

皮も食べたいからできるだけ低農薬、できれば無農薬がいいですよね。
とにかくよく洗って、皮もぜひ食べましょう!
アントシアニン は血中の脂肪を減らしたり、内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果もあります。

アントシアニンは目に良い、だけじゃないんですね。
クロロゲン酸は糖質の吸収をゆるやかにしたり、脂肪を燃焼する効果があります。
ですから、皮ごと食べるとポリフェノールがしっかりとれるので、ダイエット効果を上げることができるんですね。

おまけに、さつまいも特有のヤラピンが便秘解消に導くので、ダイエット効果UPするんですよ。
おまけ:ダイエットの味方 | さつまいものおやつ
- 玄米モードで炊く(炊飯モードで炊く場合は保温30分プラス)
- 冷やして食べる
- 皮ごと食べる
さつまいもは炊飯器で炊くと、簡単に甘いおやつにすることができます。
また、皮ごと冷やして食べると、より一層ダイエット効果が上がります。

美味しすぎるので、食べ過ぎには要注意です。
どのくらい食べていいのかは、必要カロリーや三大栄養素のバランスで決まります。

注意するのは糖質のとりすぎです。
ご飯がわりに食べることもありますが、ポイントさえ抑えれば大丈夫ですよ。
詳しくまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
美味しく食べて、ストレスのないダイエットをしましょう!



