MyFitnessPalの無料版と有料版の違い|課金せずに使いこなす方法
MyfitnessPal の有料版ができて無料で機能が使えなくなった・・・と、困っていませんか?
私もバーコードスキャンができなくてビックリしました。
クイック追加を試しましたが、できなくなってました。
いっそのこと、他のアプリに変えようかとも考え、あすけんやカロミルなども調べました。
比べた結果、PFCの確認がしやすいのは MyfitnessPal でした。
かといって、すぐに年6000円・・・。
無料版のままで使えないかな・・・と模索しました。
結果、工夫すれば使っていけることがわかりました。
そこで、この記事では MyfitnessPal を無料版のままで不自由なく使うための、 入力の工夫3つをご紹介します。
記事を読むと、有料版にしなくても、MyfitnessPal を快適に使いこなすことができますよ。

MyFitnessPal 有料版と無料版の違い
使えなくなった機能はどこ?
MyfitnessPal 有料版ができて無料で使えなくなった機能は、バーコードスキャンとクイック追加です。

ある日突然使えなくなったのにはビックリ・・・。
不便に感じますが、実はちょっとの工夫でストレスなく使えます。
無料版でも十分使える理由
実は、3つの工夫で快適に使いこなせるようになります。

このくらいの手間なら無料版のままでいいわ!と私は思えました。
有料版にするか、しなくてもいいか、ぜひ判断の参考にしてみてくださいね。
無料版で不自由なく使うための入力工夫3つ
工夫① 品名+αで検索(メーカー名・重量を加える)
MyfitnessPal の入力の工夫は、品名+αで検索することです。
品名にメーカー名や重量などの情報をプラスすることで、検索の精度が高まります。
私が入力するのに苦労した、サバ缶を例にご紹介します。
品名「サバ缶」だけで検索してみると、ものすごい種類が出てきて、見つけるのがすごく大変です。

品名にメーカー名をつけて検索してみます。

上位表示されるので、すぐに見つかります。
バーコードがなくても、検索でささっと見つけられれば、そんなに不便でもないですよ。
工夫② マイフード機能を使う(バーコードの代わり)
MyfitnessPal の入力の工夫は、マイフードを使うことです。
マイフードはバーコードスキャンやクイック追加に代わって、カロリーもPFCバランスも入力することができます。
バーコードスキャンできない時は、入力するしかなかったですよね。
その時はクイック追加が使えましたが、今は使えません。
ですから、マイフードを使うんです!

使い方はとても簡単ですよ。
マイフードの使い方を詳しくご紹介している記事です。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
工夫③ マイミール機能を活用して時短
MyfitnessPal の入力の工夫は、マイミールを活用することです。
マイミールは決まった食事内容を登録しておくことで、日々の入力が簡単になり、時短できます。

お昼のお弁当はわりと固定なので、マイミールに登録してます。
マイミールに登録しておくと、お弁当を選択するだけで、詳細が自動的に入力されます。
追加も削除で変更もできます。
日々の入力が必要最低限になって、時短できますよ。
マイミールの作り方・使い方

マイミールを選択して、食事を作成します。
1番上の「この食事に名前をつけてください」のところに名前をつけます。

お昼のお弁当を例に説明しますね。

名前をつけたら、「フードを作成する」を押して、お弁当の内容を入力していきます。
共有先が「公開」になっているので、気になるようなら「自分のみ」に変更しておきます。

食品の内容を確認して、OKだったら右上の「保存」を押します。

これで入力はOK。簡単ですよね。
マイミールを押すと「お昼のお弁当」がリストに出てきます。
「お昼のお弁当」を押すと、食品すべてが入力されます。

追加や削除、分量の変更などがあれがここでできます。
夕食もパターンA、パターンBなどで作っておくと、より便利になりますよ。
まとめ:無料版でもMyFitnessPalはまだまだ使える
工夫3つで無料版を最大限活用しよう
- 品名+αで検索
- マイフード機能を使う
- マイミール機能を活用する
バーコードスキャンができなくなったのは不便だなぁと落胆しましたが、入力の工夫3つで無料版のままでも快適に使えます。
データーを入力しておく手間が少しありますが、最初だけです。

データーは蓄積されるので、財産になる感じですね。
工夫をすればカロリーとPFCバランスの管理が、時短で簡単にできます。
マイレシピの使い方や、apple watch の連動の仕方などもご紹介してる記事も、ぜひ参考にしてみてくださいね。


