MyFitnessPalのバーコードスキャンが使えなくなっていて、びっくりしていませんか?

いつの間にか、有料扱いになったんですね。

月1200円、年払いで6000円。

けっこう厳しいですよね。

でも大丈夫です。

ほんのひと手間かければ、バーコードスキャンなしでも使いこなせますよ。

この記事では、バーコードスキャンが使えない代わりの対処法をご紹介します。

記事を読むと、無料のままでも有効的に使うことができますよ。

記事を書いている人

MyFitnessPal のバーコードが使えない!対処法

MyFitnessPalのバーコードが使えない代わりの対処法は、マイフードの機能を使うことです。

マイフードに入力するとカロリーだけでなく、PFCの内訳もデーターにすることができます。

バーコードをスキャンするだけで良かったのに入力・・・。

でもあっという間です。

tomo

ホントにすぐですよ。

年6000円払うことを考えたら、なんてことない手間です。

年6000円払ってバーコードスキャンがいいか、無料でマイフード機能を使うことにするか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

MyFitnessPal バーコードが使えない対処法:マイフード

バーコードスキャンの代わりに、マイフードの入力をすると、カロリーもPFCバランスも管理することができます。

tomo

おやつのチョコレートを例に、使い方を詳しくご紹介しますね。

マイフードを選んで、「フードを作成」していきます。

フードを作成 を押します フードのデーターを入力していきます
フードを作成 品名や内容量を入力したら→を押します

1人分の分量は必ず、個、枚、などの単位が必要になります。

品名や内容量を入力したら、→を押して次に進みます。

フードを作成 カロリーと脂質を入力したら下にスクロールします

栄養成分表示の通り、カロリーと脂質を入力します。

下にスクロールすると、炭水化物とタンパク質の項目があるので、同じように入力します。

フードを作成 炭水化物とタンパク質を入力したら☑️を押します

カロリーとPFC内訳の入力が終わったら、右上の☑️を押すと終了です。

tomo

簡単ですよね。

枚数の変更も簡単です。

枚数を変更する場合は①、②の順にタップして③数量を選択して最後に☑️を押します

品名をタップすると、記録の編集ができるので、枚数を変更して☑️を押すと完了です。

記録を編集 例えば2枚なら2にして☑️を押すと2枚分のカロリーとPFCが記録できます

1度登録したものは履歴に残ります。

バーコードスキャンと違って、ちょっとだけ手間はかかりますが、ほんの1分ですよ。

たまにしかバーコードスキャンを使わない私は、マイフードを使うことで無料のままで充分だと感じています。

MyFitnessPalの便利な使い方も、別の記事にまとめてますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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