玄米の毒抜きは [一晩浸水] ポイント3つ
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玄米の毒抜きってどうすればいいのかな、と悩んでいませんか?
実は、一晩浸水させるだけでいいんです。
玄米の毒と言われる発芽毒は、17時間の浸水で玄米が発芽することで代謝されます。
つまり、一晩浸水することで無毒化できるのです。
さらに、残留農薬も抜くことができます。
しかも、長時間浸水させることで、ふっくらと美味しくなりますよ。
この記事では、玄米の毒抜きのポイント3つをご紹介します。
記事を読むと、簡単に安全でおいしい玄米を食べれるようなるので、ダイエット効果や健康効果がUPしますよ。

玄米の毒抜きの際、最初にするべきはもみ洗いです。
理由は、表面の汚れをとるためです。
もみ洗いは両手で、お米同士をこすり合わせるようにします。
実際にやってみると、汚れの多さに驚きます。
もみ洗い後の水が、薄茶色に濁ります。


もみ洗いせずに
そのまま食べていた時を思い出すと・・・
ゾッとします・・・。
ですので、もみ洗いした後はだいたい3~4回、透明になるまですすぎます。
まずは、玄米の表面の汚れは、もみ洗いでできるだけとりましょう。
最初にもみ洗いをするもう1つの理由は、残留農薬や発芽毒が出やすくするためです。
玄米の表面は「ロウ層」といって、ロウソクのような防水性のある硬い層になっています。
そのため、浸水しにくいのです。
もみ洗いは玄米をこすり合わせるので表面に傷ができ、浸水しやすくなります。
すると、玄米の中にある発芽毒や残留農薬も出やすくなるんですね。
ですから、まずはもみ洗いでとれる汚れをとってしまい、毒抜きしやすい状態にすることが大事なんです。

玄米をもみ洗いした後は、冷蔵庫で浸水します。
理由は、雑菌の繁殖を避けるためです。
特に夏場など、室温や湿度が高くなる時は、雑菌が繁殖しやすくなります。
また、冷蔵庫に入れると、低温で長時間置くことになるので美味しくなります。
ですから、衛生面でも美味しさの面でも、冷蔵庫に入れて浸水すると、一石二鳥になるんですね。

玄米の毒抜きは、できれば一晩浸水しましょう。
理由は、発芽毒や残留農薬をしっかり抜くためです。
玄米の浸水時間が12時間以上になると、発芽毒であるアブシジン酸が1/3に減ると言われます。
また、17時間すると発芽して発芽毒が代謝されるので、玄米は無害になります。
ですから、細かく言うと、17時間以上浸水できればいいんですね。

ちなみに、玄米は一晩浸水させるとふっくら美味しくなる、と言われますが、本当にそうなんですよ。
浸水した後の水は必ず捨てて、最低3回はしっかりすすぎます。
理由は、発芽毒や残留農薬が出ているからです。

浸水した後の水=毒。
なんですね。
そのまますすいでもいいのですが、私は軽くもみ洗いをします。
すると、ほんのり水が濁るのです。


これを見てしまうと、ちょっともみ洗いしたくなりますよね。
どちらにせよ、3回以上はすすぎましょう。
玄米の量の1.5倍の水を入れれば、炊く準備はOKです。
玄米は一晩浸水すると、発芽毒や残留農薬が抜けます。
その際、最初にもみ洗いをして、冷蔵庫で一晩おき、3回以上すすぐとバッチリです。
玄米はダイエットにも効果的ですから、安心して美味しく食べましょう!
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