ダンベルは家に本当に必要なのか。

そう考えたことはありませんか。

正直に言うと、私は手放すという選択肢はありませんでした。

場所は取りますし、重さもある。

引っ越しのときだって楽ではありません。

それでも残した理由は、はっきりしています。

老化をゆるやかにするには、筋肉を落とさないことが欠かせないからです。

そして筋肉は、ある程度の負荷をかけなければ維持できません。

自重トレーニングも好きですし、チューブも今も使っています。

ただ、家で継続するための負荷としては、私にはダンベルがちょうどよかった。

私は、その違いを何度も感じてきました。

だから迷いませんでした。

私がダンベルを家に置き続けている理由を、少し整理してみたいと思います。

記事を書いている人

家に置くダンベルは「単なる器具」ではない

ダンベルは筋トレ器具です。

でも、私にとっては単なる鉄の塊ではありません。

更年期症状が軽くなったこと。

眠れるようになったこと。

ヒップラインや姿勢が安定したこと。

血糖値を意識するようになったこと。

どれも、ダンベルを使ってきた時間と無関係ではありません。

だから私は、ダンベルを「ただの器具」とは思えないのです。

私にとっては、体を守るための、重要すぎる器具です。

ジムではなく、家にダンベルを置く理由

ジムに行けばいい。

理屈ではそう思います。

でも現実は、もう少し複雑です。

準備をして、移動して、その日の体調や天候にも左右される。

行ったとしても、使いたい器具が順番待ちだったり、思った通りの流れでできない日もある。

「行ったのに、なんだかやりきれなかった」

そんな日が続けば、足は遠のきます。

その点、家は違います。

手を伸ばせばダンベルがある。

着替えなくてもいい。

5分だけでもできる。

途中でやめても、また続きから始められる。

完璧でなくてもいい。

少しでも触れれば、それで前進です。

私は何度もそれを経験しました。

継続は意志の強さよりも、環境の力が大きい。

だから私は、ダンベルを家に置くことを選びました。

まとめ:手放さなかった理由

私はダンベルを手放しませんでした。

それは惰性でも、意地でもありません。

更年期が軽くなったこと。

眠れるようになったこと。

体のラインや姿勢が変わったこと。

その積み重ねを、私は自分の体で感じてきました。

老化は止められません。

でも、進み方は変えられる。

筋肉を落とさないこと。

そのために、きちんと負荷をかけること。

それを家で続けられる環境として、私にはダンベルが必要でした。

方法はいくつもあります。

選ぶのは、その人次第です。

ただ、もし「これからの自分を守りたい」と思うなら、環境づくりから考えてみるのも一つの方法です。

家で続けやすいダンベルの選び方と、実際に使ってきたタイプはこちらにまとめています。


ダンベルを持つ女性
ダンベルおすすめ5選[女性向]コスパ最強&トレ効果倍増トレを始めたい女性にぴったりのダンベル5選。私が実際に使って感じた「20kgまであると効果的」な理由と、可変式で全身を引き締めるコツを紹介します。自宅トレでも十分効かせられます!...