股関節のストレッチ3選:簡単わずか毎日5分
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股関節のストレッチはどうやればいいのかな、と悩んでいませんか?
実は、わずか5分で簡単にできるストレッチが、3つあるんです。
股関節を柔らかくするには、太もも、お尻、足の付け根を伸ばすことが大事です。
理由は、股関節につながっていて、影響が大きいからです。
ストレッチの種類はいろいろありますが、基本を押さえるだけで効果は充分あります。
大事なのは、毎日続けることです。
ですから、続けるために基本中の基本、3つに絞りました。
簡単で、しかもたった5分ですから、無理なく毎日できます。
実際に、ズボラな私でも続けることができました。
股関節の右だけ痛くなったのを機に、ストレッチとインナーマッスルを鍛え始めると、みるみる良くなったのです。
まずは10日間、やってみましょう。
実際に続けると、少しずつ柔軟性が上がって、動きやすくなるのが体感できますよ。
この記事では、簡単に毎日できる、股関節のストレッチ3つをご紹介します。
記事を読むと、股関節の柔軟性がUPして、軽やかに動ける体になれますよ。


合蹠(がっせき)のポーズは、股関節の柔軟性を高めるヨガのポーズです。
密接に関係する骨盤にも作用し、歪みを調整したり血流改善などの効果もあります。
言葉は難しいですが、絵で見ると「あーそれね!」と思いますよね。
やり方は、足の裏を合わせて座り、両膝を床につけるように開きます。

あぐらのような座り方ですね。
両膝は床につきますか?
実は、股関節や周辺お筋肉が硬くなると、開きにくくなるんですね。
ですから、ゆっくりと膝を開いて伸ばしましょう。

先に筋膜リリースをすると、ストレッチ効果がUPしますよ。

膝抱えストレッチは、股関節のインナーマッスルである腸腰筋を伸ばします。
さらに、お尻の大臀筋や太ももの裏側のハムストリングにもストレッチ効果があります。
やり方は、寝転んで片足を胸に引き寄せます。
もう片方の足は、床から浮かないように伸ばします。

伸ばした方の脚が床から浮いてしまうのは、腸腰筋が硬くなっている可能性がありますよ。
ですから、足の付け根をしっかり伸ばすと同時に、お尻や太ももの裏側も意識して伸ばしましょう。

最初は床から離れていましたが、毎日続けるとピーンと伸ばしたままでできるようになりますよ。

前ももストレッチは、太ももの前側を伸ばし、骨盤の歪みを整える効果もあります。
実は、太ももの前側である大腿四頭筋は骨盤につながっているため、影響が大きいのです。

太ももの前側が硬い人の多くは、骨盤が前傾していると言われます。
なぜなら、太ももの前側が硬いと、骨盤が前に引っ張られる力が働くからです。
ですから、太ももの前側を伸ばすことで、骨盤を前傾させる要因を経つことで、歪みを正すことができるのです。
股関節の歪みは骨盤の歪みとも言われる所以は、こういうことなんですね。
前ももストレッチのやり方は、片足を折り曲げたまま後ろに寝転びます。
このとき、反り腰にならないように注意しましょう。

股関節のストレッチは簡単わずか5分ででき、毎日続けると柔軟性がUPします。
できれば、ストレッチの前に筋膜リリースをしましょう。
すると、筋膜が整ってほぐれるので、ストレッチの効果は倍増しますよ。
股関節の不具合を解消するには、柔軟性を上げることに加え、インナーマッスルの強化が有効です。
せっかくですからインナーマッスルも鍛えて、脚やせ効果や老化防止効果も欲張ってみませんか?

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