息子の彼女が挨拶に来る時のポイント5つ
息子の彼女が初めて挨拶に来ることになった時、どうもてなしたらいいかと悩みませんか?
「どんな子なんだろう」
「どんな風にみられるだろう」
楽しみだったり不安だったりしますよね。
私は息子から彼女の情報を聞き、息子と打ち合わせしておくことでうまく対応することができました。
この記事では、息子の彼女が初めて挨拶に来る時のポイント5つをご紹介します。

息子の彼女が挨拶に来る時のポイント5つ

息子の彼女が挨拶に来る時のポイント5つ
- 時間の予定を決める
- 彼女のことを聞く
- 食事や飲み物を決める
- 息子が仲介役になる
- 2人の邪魔をしない
息子が先に彼女の家に挨拶に行ってたので、息子の彼女が挨拶に来ることになった時は、いよいよかと思いました。
すでに息子は食事をご馳走になっていたので、彼女が来たら夕飯を出すことは決めていました。
できるだけ彼女が快適に過ごせるようにしたいと思い、彼女の情報を聞きながら考え、息子と話し合いました。
お互いに緊張して気をつかうはずなので、息子には言いづらいことを聞きとって伝える仲介役になってもらうことにしました。
仲良し親子を公言する息子に恥はかかせられません。
かと言って、背伸びをすると後が辛くなるので、無理せずできることをすることにしました。
息子の彼女が挨拶に来る時のポイント①時間の予定を決める

息子の彼女が挨拶に来る時のポイントは、時間の予定を決めることです。
あらかじめ来る時間帯や帰る時間を決めておくことで、行動がスムーズになりストレスが減ります。
来る時間帯を決める
家に来る時間帯を聞いておきましょう。
何時くらいに来るかが分かっていれば、気をもまずに準備することができます。
時間にゆとりをもって掃除や買い物ができるので、心にもゆとりが生まれます。
送る時間を決める
送る時間を決めましょう。
終わりの時間が決まっていると気持ちがラクです。
また、帰るタイミングを見計らうなどの、余計な気疲れをしなくてすみます。
駅まで送ることでもよかったのですが、息子が運転をして自宅まで送ることにしました。
そうすると往復で1時間半はかかってしまうので、「20時には出発する」という予定にしました。
息子の彼女が挨拶に来る時のポイント②彼女のことを聞く

息子の彼女が挨拶に来る時のポイントは、息子から彼女のことをよく聞いておくことです。
できるだけ彼女に「来て良かった」と思ってもらいたいからです。
彼女が喜ぶことは、息子の喜びにもつながりますしね。
彼女がどんな性格で食べ物は何が好きで何が苦手か、できる限り詳しく息子から教えてもらいました。
そして聞きながら、夕食は何にしようかと考えました。
息子の彼女が挨拶に来る時のポイント③食事や飲み物を決める

息子の彼女が挨拶に来る時のポイントは、食事や飲み物を事前に決めておくことです。
決めておくと気持ち的にラクになります。
飲み物は冷たい緑茶と温かい紅茶を用意することにしました。

天気やその時の様子で
選べるようにしたんです。
食事はハンバーグをメインに、副食を盛り付けてワンプレートにしました。

好きなのがハンバーグと餃子と聞き
自信のある方に。
最初だからといって力を入れすぎても後が続かなくなり、苦しくなります。
背伸びせずにできることをしようと思いました。

盛り付けを少しオシャレにして
イチゴだけは買いました。
彩りが華やかになるし
ちょっと特別です。
ご飯の量も事前にチェックしました。
少食の彼女が「残したら悪いから」と無理して食べるようなことはさせたくなかったのです。
かと言って最初からあまりにも少ない量しか出さないのも「ケチ」な感じがしそうで迷いました。
量は息子に確認してもらい、フワッと盛るようにしました。
息子の彼女が挨拶に来る時のポイント④息子が仲介役になる

息子の彼女が挨拶に来る時のポイントは、息子が仲介役になることです。
彼女が言いづらいことでも、息子になら言いやすいと思ったからです。
息子にはあらかじめ仲介役になるように話しておきました。
息子もそのつもりだったようで、彼女への気配りも私への配慮もなかなかでした。
彼女には「食べられる?」「お腹いっぱい?」「おかわりは?」と細やかに声をかけていました。

普段ならしない食器の片付けも
したのにはビックリ。
2人でおしゃべりをして盛り上がる中、ところどころ私に話をふってくれたので、和気あいあいとした雰囲気も作れました。
息子の彼女が挨拶に来る時のポイント⑤2人の邪魔をしない

息子の彼女が挨拶に来る時のポイントは、2人の邪魔をしないことです。
彼女に気をつかわせないためと、2人の様子を見て知ることができるからです。
狭い間取りなので、2人が居間にいる間、私は台所で作業をするようにしました。
2人での会話の様子を知ることができるいいチャンスで、興味津々で聞いていました。
食事の時も一緒には食べませんでした。
私も気をつかうし彼女も気をつかうと思ったからです。
全く話しかけないのも無愛想に映っては困るので、「遠慮しないで食べてね」など声はかけましたが、それ以上会話に入ることはしませんでした。
直接話すことが少なくても、息子とのやりとりを見たり聞いたりすることで、どんな子なのかは少しずつわかってくるものです。
まとめ:息子の彼女が挨拶に来る時のポイント

息子の彼女が挨拶に来る時のポイント5つ
- 時間の予定を決める
- 彼女のことを聞く
- 食事や飲み物を決める
- 息子が仲介役になる
- 2人の邪魔をしない
後から彼女がの感想を息子に聞き取ってもらうと、「ご飯は美味しかったし、また行きたい」と言ってたとのこと。
すごく嬉しくなりました。

息子と打ち合わせした甲斐もあり
ホッとしました・・・!
手土産とかお金を使わないように息子伝えに言ってましたが、手作りドーナツ専門店からドーナツを買ってきてくれました。
背伸びせず、学生らしく気をつかってくれたのが伝わります。
息子の彼女が遊びに来るって緊張するけど、2人の様子を見ることができる滅多にないチャンスです。
くつろげない時間になるとしても、それはそれで楽しみましょう。
最初から終わる時間がわかっていれば「今を楽しもう」と思えますよ。

