便秘解消に漢方薬を選ぶなら避けるべき薬用植物3つ
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便秘解消に漢方薬を選ぼうとしていませんか?
薬より薬用植物(生薬)の入った漢方薬の方が体に優しいと思っていませんか?
薬用植物の中には副作用の強いものがあるので注意が必要ですよ。
私は薬用植物の入った漢方薬を30年近く飲んでいましたが、危険成分と知って酸化マグネシウムに替えました。
この記事では、避けるべき3つの薬用植物と副作用についてご紹介します。


便秘解消に漢方薬を選ぶなら、避けるべき薬用植物は3つあります。
センナ、大黄(ダイオウ)、アロエです。
強い痛みや習慣性があり、腸の動きが悪くなり、さらには大腸メラノーシスという疾患になるからです。
センナ、大黄(ダイオウ)、アロエは、大腸刺激性下剤と言われ、言葉のとおり大腸を直接刺激します。
腸の筋層が疲労して神経細胞が減少するので、動きがどんどん鈍くなってしまいます。
薬を増やさないと効かなくなります。
実際に私も量を増やさないと効かなくなっていきました。
最初は1日1杯飲むところ、半分も飲めば効いていました。
ところが少しずつ増やさないと効かなくなり、数年たつと1日2杯以上飲んでも効かなくなったのです。
このままではよくないと思い、薬について調べました。

便秘解消に漢方薬を選ぶ際、薬用植物3つを避けるべき理由についてご紹介しますね。

大腸刺激性下剤は腸を刺激するので、効きすぎて下痢になることが多々あります。
便秘解消に漢方薬を選ぶ際、薬用植物3つを避けるべき理由は下痢です。
便秘よりマシだから、と言い聞かせて我慢してましたが、下痢は決していいことではないんですよね。
栄養障害や脱水症状になりかねないんです。

下痢にならないように薬を調節すると効かずに便秘になったり、便秘になると薬を多く飲んで下痢になるの繰り返し。
腸にはよくないんですよね。
便秘解消に漢方薬を選ぶ際、薬用植物3つを避けるべき理由は常習性です。
耐性ができてしまうため、だんだん効かなくなってしまいます。
100cc でも効いていたのが、3年たつと300ccでも効かなくなりました。
薬代もだんだんかさみ、このままでいいのか不安になりました。

お腹は痛くなるし下痢になる。しかも薬代は増える一方・・・。どうしようかと思いました・・・。

便秘解消に漢方薬を選ぶ際、薬用植物3つを避けるべき理由は大腸メラノーシスです。
大腸メラノーシスは大腸が黒くなる疾患で、センナ、ダイオウ、アロエを長期間使用すると粘膜に色素沈着します。
そのうえ神経細胞が減っていくため、腸の働きが悪くなって便秘は悪化します。

知った時はゾッとしました。
粘膜が傷ついて細胞が減って黒くなるのです。
センナ配合のお茶を何十年も飲んでいたので、どれほど黒いだろうと想像すると背筋が凍りつきます。
すぐに大病につながるわけではありませんが、腸の働きも弱り健康な状態でもありません。
大腸メラノーシスを治す方法は、センナ、ダイオウ、アロエを断つことです。
飲むのをやめて1年ほどたつと元の色に戻るようです。

何十年も飲んでいたので1年程度で治るかどうかはわかりませんが、腸をいたわる生活をしていきたいと思います。
便秘解消に漢方薬を選ぶなら、センナ、ダイオウ、アロエは避けましょう。

便秘薬以外の健康食品などにも含まれているものがあるので、よく確認しましょう。
センナや大黄(ダイオウ)は長期間の摂取は適していません。
さらにアロエは、米国のFDA(食品医薬品局)では有毒植物に指定されているようです。
副作用も常習性もなくしっかりと効く薬、実はあるんです。
スジ金入りの便秘の私ですが、体に優しい薬に替えて快適な生活が送れるようになりました。

実際に飲んで試した3種類の薬についてまとめた記事も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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