小豆でダイエットの効果UP!デトックス効果で美肌もget!
小豆でダイエットの効果は上がるのかな、と疑問に思っていませんか?
体にいいとは聞くけど太らないかな、と不安になりますよね。
実は、小豆はダイエットに効果的なんですよ。
小豆に豊富なサポニンやポリフェノールが、中性脂肪の増加を防ぎます。
ズバリ、脂肪がつきにくくなります。
また、豊富なビタミンB群が、糖質やタンパク質の代謝を上げます。
さらに、豊富な食物繊維とサポニンには、強力なデトックス効果があります。
つまり、腸内環境がよくなってエネルギー消費が上がり、ダイエット効果が加速するのです。
そのうえ、美肌効果やアンチエイジング効果まであります。
この記事では、実際に2年以上とり続けてる私が、小豆のダイエットの効果3つをご紹介します。
記事を読むと、食べることを楽しみながらダイエット効果がUPして、痩せやすい体になれますよ。

小豆のダイエット効果①脂肪がつきにくくなる
サポニンが中性脂肪の増加を防ぐ

小豆に豊富なサポニンは、強力なダイエット効果があります。
サポニンは脂質の代謝を上げて、コレステロールや中性脂肪を下げます。
それに加えて、脂肪の蓄積を防ぎます。
サポニンの働き
- 脂質の代謝を上げる
- コレステロールを下げる
- 中性脂肪を下げる
- 脂肪の蓄積を防ぐ
サポニンは脂質を溶かすはたらきが強く、天然の界面活性剤とも言われます。

昔は石鹸や洗剤として使われていたようです。
その洗浄効果で脂質を流してくれるのは、頼もしいですね。
小豆を茹でると、泡立つのが見えますよね。
それがサポニンです。
茹で汁は捨てずに飲む方がいいと言われるのは、サポニンが入ってるからなんですね。
小豆ポリフェノールが糖を吸収しにくくする
小豆の豊富なポリフェノールは、糖を吸収しにくくします。
理由は、腸の中で糖を分解する酵素、αグルコシダーゼのはたらきを抑えるからです。
結果、血糖値の上昇はゆるやかになって、脂肪がつきにくくなります。
小豆のポリフェノールは、なんと、赤ワインの2倍です。
ですから、よりダイエット効果が上がるんですね。

サポニンとポリフェノールでダブルのダイエット効果!
しかも、美容効果のおまけ付きですよ!
痩せても老けないアンチエイジング効果

小豆のポリフェノールには、強い抗酸化作用があります。

なんと、大豆の6倍もの抗酸化作用があるんですね!
特に40代以降に起こりやすい、「痩せたら老ける」のを防ぎます。
強力な抗酸化作用は、活性酸素から細胞や肌を守ります。
また、目や脳、毛細血管に至る細部にまで、老化防止効果が得られます。
食べて若々しく痩せる、にはピッタリの食材なんですね。
小豆のダイエット効果②エネルギー消費量が上がる

ビタミンB群が代謝を上げる
小豆にはビタミンB群が豊富なため、糖質や脂質の代謝が上がります。
代謝が上がると、効率的にエネルギーになります。
つまり、自然にエネルギー消費量が増えるんですね。
結果、食べるだけで痩せやすくなるのです。

また、カリウム がむくみを予防して、すっきりした体に整います。
なんと小豆のカリウムは、アボガドの2倍もあるんですね。
小豆のダイエット効果③強力なデトックス効果

ゴボウの3倍の食物繊維
小豆は強力なデトックス効果があるので、ダイエット効果がUPします。
理由は、豊富な食物繊維です。
小豆の食物繊維はゴボウの3倍、さつまいもの9倍もあります。
食物繊維は老廃物や、有害(発がん)物質などを排出させ、腸内環境を整えます。
腸内環境が良くなると、痩せ菌が増えやすくなるので、ダイエット効果も上がるんですね。
便秘はダイエットの大敵、とよく聞きますよね?
理由は、不要物が長時間腸の中にある間、栄養が体内に吸収され続けるからです。
つまり、摂取カロリーも毒素も増えて、腸内環境も悪くなるので、太りやすくなるんです。
ですから、強力なデトックス効果のある小豆は、ダイエットの効果を上げるんですね。

さらに、サポニンの界面活性剤効果もあって、悪玉菌を一掃!
痩せ菌天国の腸内環境になりますよ!
まとめ:小豆のダイエット効果3つ
- 脂肪がつきにくくなる
- エネルギー消費量が上がる
- 強力なデトックス効果
小豆はダイエット効果だけでなく、アンチエイジングにも優れた食材です。
できれば、毎日取り入れたいですよね。
ただ、市販のゆで小豆は便利ですが、砂糖が多いのがたまにキズ。
家で作るとコスパが良いですよ!

