便秘解消の薬は何がいいかなと悩んでいませんか?

幼児や妊婦にも使える薬、酸化マグネシウムがオススメですよ。

30年以上漢方を飲んでいましたが、薬に替えて快適になりました。

お腹が痛くならず、下痢などの副作用がなく、毎朝のお通じが習慣化しました。

薬の成分によって効き方が変わるんですね。

この記事では、実際に使ってみた便秘解消の薬についてご紹介します。

記事を読むと、副作用がほとんどなく便秘解消できて、快適に過ごせますよ。

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便秘解消の薬

便秘解消の薬 酸化マグネシウム

便秘解消のため漢方を飲んでいましたが、成分の危険性を知って薬に切り替えました。

薬もいろいろあり、効き方が心配でいくつか試しましたが、1番のおすすめは酸化マグネシウムです。

幼児にも妊婦にも使え、腹痛や常習生がほとんどない、体に優しいものです。

体に優しいと効き目が弱いんじゃないかと思いましたが、しっかり効きます。

tomo

良い意味で期待を裏切りました。

試す順番を最後にしたことを悔やみます。

薬は常習性があると思い避けていましたが、成分によってはより安全なんですね。

tomo

30年以上漢方を飲んでいた私が、実際に試した3種類の薬を1つずつご紹介しますね。

便秘解消の薬:おすすめは酸化マグネシウム

便秘解消の薬 酸化マグネシウム 腹痛がない 副作用がない クセになりにくい

便秘解消の薬で1番のおすすめは、酸化マグネシウムです。

幼児や妊婦にも使えるほど体に優しいうえ、しっかり効くからです。

酸化マグネシウムは、腸内の水分を集めて便を柔らかくします。

便秘解消にのために水分補給しても、水分は腸で吸収されてしまうので、便はどうしても硬くなってしまうんです。

そこで酸化マグネシウムを補うと、水分を吸収して便を柔らかくしてカサ増しして、ぜん動運動を促して便秘を解消できるんです。

腹痛がない

なんといっても、お腹が痛くならないのにしっかり効くのが1番の魅力です。

漢方を30年以上飲んでいた私にすると、お腹が痛くならないのは効き目がないのかと不安になりました。

腹痛は一切なく、便意を感じてスッキリする感じです。

tomo

目覚ましに例えると、耳元で大音量が漢方やビサコジル(刺激性下剤)、鳥のさえずりが酸化マグネシウムって感じです。

下痢にならない

酸化マグネシウムは下痢になりません。

腸を刺激するのではないので、効き過ぎて下痢になることがないんです。

漢方を飲んでいる時は、効きづらかったり効き過ぎて下痢になったり、調節するのが大変でした。

tomo

出ないより出た方がいい、と我慢していました。

でも下痢になるほど腸を刺激するのは、決していいことではないんですよね。

酸化マグネシウムは自然なお通じになります。

お腹やお尻が痛くなることがありません。

クセになりにくい

酸化マグネシウムはクセになりにくいです。

漢方を飲んでる時は、量を増やしていかないと効かなくなっていました。

tomo

倍の量を飲んでも効かない日があるくらいでした。

薬の成分によっては常習性があるんですね。

酸化マグネシウムは常習性がないので、増やさないと効かないということがありません。

適量内で調整することでしっかり効きます。

便秘解消の薬:即効性なら新レシカルボン坐剤

便秘解消の薬 新レシカルボン坐薬 クセになりにくい

即効性を望むなら、新レシカルボン坐剤がおすすめです。

座薬を入れて5分くらいですぐ効いてきます。

座薬入れた瞬間から炭酸ガスが発生して腸が刺激されるので、10分以内には効果を感じることができます。

便秘がひどくなると押し出そうとする働きがあっても、硬くて出ないことがありますよね。

座薬は出口付近に直接刺激を与えるので、硬くなった便もしっかり出すことができます。

tomo

漢方は効きすぎるとお腹が痛く下痢になるので、量の加減で便秘になることも多々ありました。硬くて出ない時の救世主ですね。

酸化マグネシウムにしてから不要となりましたが、いざという時には即効性がありクセになりにくいので、重宝しますよ。

便秘解消の薬:DSS+ビサコジル

便秘解消の薬 DSS配合 刺激は穏やかでしっかり効く

酸化マグネシウムが効きづらい場合は、DSS+ビサコジルがおすすめです。

DSSはジオクチルソジウムスルホサクシネートと言って、便に水分を浸透させて膨らませるので「膨潤性下剤」とも呼ばれます。

ビサコジルは腸を直接刺激する刺激性の下剤ですが、DSSが入ることでビサコジルの割合が減り、しっかりした効き目があります。

酸化マグネシウムほどの穏やかさではありませんが、ビサコジル単体の薬に比べると、かなり穏やかで優しい効き目ですよ。

酸化マグネシウムがどうしても効きづらい場合は、せめてDSS配合を選ぶことをおすすめします。

まとめ:便秘解消の薬

  • 1番は酸化マグネシウム
  • 即効性なら座薬
  • どうしても効かないならDSS+ビサコジル

薬はリスクがあるから漢方がいいと思い込んでいました。

でも違いました。

漢方に使われている生薬にはリスクある成分もあるからです。

しかも刺激の調節が難しく、下痢になることも多々ありました。

便秘も良くありませんが、下痢も決していいわけではありません。

腸を傷つけたり、酷使して疲弊させ、腸自体の働きを損ないかねません。

妊娠した時や子宮全摘で入院した時、病院で処方される下剤はお腹が痛くならず、優しく効きました。

わざわざ通院してまで処方してもらうのは・・・と諦めていましたが、調べてみると市販でも手に入るんですね。

実際に使ってみて、もっと早くに気づけていたら・・・!と悔やみます。

薬の成分によって、効き方や体に与える影響は変わります。

体に優しいものをぜひ選びましょう。

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