タンパク質【納豆】食べると得する魅力3つ
タンパク質をとるなら納豆より肉や魚がいい、と思っていませんか?
実は、植物性タンパク質もバランスよくとることが大事なんですよ。
植物性タンパク質には食物繊維やポリフェノールが豊富で、動物性タンパク質と合わせてとることで相乗効果が得られます。
特に大豆タンパク質は、脂肪燃焼効果や健康効果があるんです。
しかも、吸収率が70%と低い植物性タンパク質の中で、吸収率80%ある納豆は特に優れているんですよ。
また、発酵食品である納豆は腸を整えるので美容効果はもちろん、アンチエイジング効果や健康効果などもあります。
この記事では、筋トレ効果やダイエット効果もある納豆の、食べると得する魅力3つをご紹介します。
毎日食べると美容効果や健康効果がUPしますよ。

タンパク質【納豆】食べると得する魅力3つ

タンパク質【納豆】食べると得する魅力3つ
- アンチエイジング効果
- 筋肉減少抑制・ダイエット効果
- 健康効果
納豆は発酵食品で整腸作用はもちろん、アンチエイジング効果があります。
大豆、豆腐、味噌などの植物性タンパク質の吸収率は70%と低いのですが、納豆は80%程度の吸収率があるので効率良く効果を得ることができます。
しかも安く買えるのも魅力ですね。

大きく分けて3つの納豆の魅力。
1つずつご紹介しますね。
タンパク質【納豆】魅力①アンチエイジング効果

タンパク質【納豆】の魅力は、アンチエイジング効果です。
納豆にはアンチエイジング効果のある、ポリアミンが豊富に含まれているからです。
ポリアミンは細胞が元気でいるためには必要不可欠で、免疫細胞や血管の老化を防止します。
さらに、悪玉コレステロールと免疫細胞が闘うことで起こる炎症を抑えて、動脈硬化を静めます。

悪玉コレステロールと免疫細胞が戦った時、免疫細胞から出るLFA-1という動脈硬化の原因物質をポリアミンが抑えるんです。
その結果、動脈硬化が抑えられて血流が良くなるので、代謝も良くなります。

血管の若返るんですね!
血管年齢と見た目年齢は比例するって言いますよ
ポリアミンは体内で作られますが、加齢と共に少なくなるため、食品からとる必要があります。
ポリアミンは大豆や味噌などにも含まれますが、1日1パック8週間食べ続けると濃度が高まることが実証されたのは、納豆だけなんです。
ですから、吸収率が高くポリアミンも豊富な納豆は、美肌になるアンチエイジング効果が得られるんですね。

血管も肌も、
若返り効果があるんですね。
タンパク質【納豆】魅力②筋肉減少抑制・ダイエット効果

タンパク質【納豆】の魅力は、筋肉減少抑制・ダイエット効果です。
筋肉減少抑制効果
納豆は動物性タンパク質と一緒にとることで、筋肉が減少するのを抑える効果があります。
タンパク質の吸収力が持続するので、血中のタンパク質濃度を保てるからです。
ですから筋肉の合成を活発にして、分解を抑制する効果が得られるんですね。

納豆にはタンパク質分解酵素が多く含まれているから、タンパク質を消化吸収しやすいんですよ。
だから効率的にタンパク質合成ができるんですね。
ダイエット効果

納豆を食べるとダイエット効果があります。
ポリアミンが増えると免疫細胞が若返って新陳代謝が活発になり、脂肪が燃焼しやすくなるからです。

味噌、キムチ、甘酒などの発酵食品と一緒にとるとことで、より免疫力がUPしますよ。
また、納豆には善玉菌が多く腸内環境が整えられるので、便秘を解消することができます。
便秘だといつまでも余分なものを吸収してしまいますが、解消されると余分なカロリー吸収がなくなるので太りにくくなります。

便秘解消は美肌効果にもつながりますね。
また、筋肉が減りづらいこともダイエット効果につながります。
筋肉があると食事の栄養は先に筋肉に取り込まれ、脂肪になりづらいからです。

運動をするとさらにダイエット効果がUPしますよ。
タンパク質【納豆】魅力③健康効果

タンパク質【納豆】の魅力は、健康効果です。
動脈硬化予防
納豆には、動脈硬化を予防する効果があります。
ポリアミンが動脈硬化の原因物質を抑えるからです。

悪玉コレステロールをやっつける免疫細胞も大事。
動脈硬化の原因LFA-1をやっつけるポリアミンも大事。
免疫細胞を若返らせてポリアミンを増やす納豆って、最強ですよね。
また、ナットウキナーゼが悪玉コレステロールを除去して血栓を溶かし、血液をサラサラにする効果があります。
血栓を溶かす作用は食べてから6〜8時間かかるので、納豆は夜食べると効果的です。

ナットウキナーゼは熱に弱いんですよね。
私は熱々ごはんの上にはのせず、直接口に運んでいます。
骨粗しょう症予防効果

納豆には骨粗しょう症を予防する効果があります。
納豆には骨を丈夫にして骨粗しょう症予防効果のある、ビタミンKが多く含まれているからです。

ビタミンKは茹でた大豆の120倍も納豆にはあるんですよ。
ビタミンDとの相乗効果で骨密度を増やしたり、動脈の石灰化を防止する働きもあります。

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあります。
女性には嬉しい効果がたくさんですね。
まとめ:タンパク質【納豆】食べると得する魅力3つ

タンパク質【納豆】食べると得する魅力3つ
- アンチエイジング効果
- 筋肉減少抑制・ダイエット効果
- 健康効果
納豆は安くてたくさんの効果がありますね。

週に5日は納豆を食べていますが、毎日にしようと思います。
美容にも健康にもいい納豆を食べて、筋トレ効果もダイエット効果も得ましょう。
全納連(全国納豆協同組合連合会)HP 自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器病臨床医学研究所 准教授 早田邦康先生の解説

