タンパク質といえば鶏胸肉のイメージだけど、どうしてかな・・・と不思議に思っていませんか?

筋トレやダイエットをする人の定番、というイメージがありますよね。

鶏胸肉は高タンパク質・低脂質・安価。

三拍子そろってるうえ、栄養価も高いのです。

しかも、豊富なビタミンB6がタンパク質の代謝を高め、効率よく消化吸収できます。

この記事では、鶏胸肉の魅力3つをご紹介します。

記事を読むと、優秀な鶏胸肉を毎日食べて、筋トレ効果・ダイエット効果をUPさせることができますよ。

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タンパク質【鶏胸肉】魅力3つ

タンパク質 鶏胸肉
  1. 高タンパク質・低脂質・安価
  2. バランスの良い栄養価
  3. 健康効果

タンパク質の食材といえば思い浮かぶのが【鶏胸肉】です。

実際に多くのトレーニーやダイエッターが選んでいますね。

実は鶏胸肉の魅力は安くてタンパク質が豊富なだけじゃないんです。

tomo

知って得する鶏胸肉の魅力3つ。

1つずつご紹介しますね。

タンパク質【鶏胸肉】魅力①高たんぱく質・低脂質・安価

高タンパク質・低脂質・安価 鶏胸肉 

鶏胸肉の魅力は、高タンパク質・低脂質・安価の三拍子が揃っていることです。

高タンパク質・低脂質といえば ささみ ですが、鶏胸肉の皮をとると、ほぼささみと同等になります。

皮を取った鶏胸肉100gタンパク質量22.3g 脂質1.5g

ささみ100gタンパク質量22.0g 脂質1.2g

しかも、ささみに比べて鶏胸肉は、すごく安いんですね。

tomo

近くのスーパーでは ささみ118円/g 鶏胸肉65円/g ですよ。

だから、トレーニーもダイエッターも、鶏胸肉を選ぶんですね。

tomo

鶏胸肉の皮にはコラーゲンが豊富に含まれているので、できるだけ一緒にとれるといいですね。

また、鶏胸肉は腎臓への負担が、あまりないと言われます。

赤身肉は消化するときに発生する酸が悪さしてしまうので、一度に多くとらない方がいいとされています。

ですが、鶏胸肉(白身肉)や乳製品(乳タンパク質)には、そのリスクがほとんどないことがわかっています。

tomo

赤身肉にしかない栄養もありますから、適量を定期的にとるといいですね。

タンパク質【鶏胸肉】魅力②バランスの良い栄養

タンパク質 鶏胸肉

タンパク質豊富な鶏胸肉の魅力は、バランスの良い栄養があることです。

ビタミンB6

鶏胸肉には豊富なビタミンB6が含まれています。

ビタミンB6はアミノ酸の代謝を助ける働きがあります。

ですから鶏胸肉を食べると豊富なアミノ酸の代謝を促して、効果的に吸収することができるんです。

tomo

タンパク質→アミノ酸

消化を促して吸収しやすくするんですね。

ナイアシン(ビタミンB3)

タンパク質 鶏胸肉

ナイアシンは糖質や脂質の代謝を助ける、補酵素としての働きがあります。

tomo

三大栄養素の消化吸収を助ける働きがあるんですね。

また、セロトニン合成に必要な栄養素でもあり、精神を安定させます。

tomo

ナイアシンが不足すると代謝が不十分になって、口内炎や腸内ガス過剰、うつ症状などを引き起こしてしまうんですよ。

パントテン酸(ビタミンB5)

補酵素としての働きがあるパントテン酸は、動脈硬化予防や肌や髪を健康に保つ働きがあります。

パントテン酸はアルコールやカフェインで消費されてしまうので、不足しないようにすることが大切です。

タンパク質だけでなく補酵素もバランスよくとれるので、鶏胸肉はしっかり消化吸収されるんです。

tomo

だから筋トレ効果やダイエット効果UPにつながるんですね。

タンパク質食材【鶏胸肉】魅力③健康効果

タンパク質 鶏胸肉

タンパク質豊富な鶏胸肉の魅力は、健康効果です。

疲労軽減

鶏胸肉のイミダゾールペプチドには、疲労軽減効果とアンチエイジング効果があります。

tomo

イミダゾールペプチドは、アミノ酸のカルノシンとアンセリンでできてるんですね。

以前見たTVでは「2週間以上食べ続けると疲労軽減効果がある」と言ってました。

tomo

2年以上毎日150gは食べているので、食べない時との違いはわかりませんが、週6の筋トレができるほどパワフルですよ。

また鶏胸肉には、体だけでなく精神的な疲労も軽減する効果があるようです。

肝臓の脂肪蓄積予防

タンパク質 鶏胸肉

鶏胸肉に含まれるメチオニンには、肝臓の毒素を排出させて、肝臓の脂肪蓄積を予防する働きがあります。

tomo

メチオニンは体内でタウリンに変換するんですね。

タウリンといえば
〇〇!一発!
栄養ドリンクに配合されていますよね。

また、メチオニンは肝機能を高めるので、むくみにくくなるようです。

アンチエイジング効果

アンセリンには活性酸素を抑える働きがあります。

カルノシンには活性酸素を抑えるだけでなく、タンパク質の糖化を防ぐ働きもあります。

tomo

タンパク質の糖化は老化促進物質(AGE)を作って、シワやたるみを引き起こしちゃうんですよね。

タンパク質の糖化を防ぐことは老化を防ぐことになるうえ、活性酸素をも抑えるのでアンチエイジング効果があるんです。

tomo

酸化・糖化=老化

酸化・糖化防止=老化防止

アンチエイジング効果は嬉しいですね。

まとめ:タンパク質【鶏胸肉】魅力3つ

タンパク質 鶏胸肉
  1. 高タンパク質・低脂質・安価
  2. バランスの良い栄養
  3. 健康効果

安いだけじゃなく、栄養のバランスも健康効果もバッチリな鶏胸肉。

tomo

知れば知るほどすごいと思いませんか?

タンパク質食材の中でも鶏胸肉は優秀ですよね。

tomo

体と心の疲れをとって、アンチエイジング効果や健康効果まである鶏胸肉。

安くて多くの効果、コスパ最強ですね

鶏胸肉は調理するとパサつきやすいのが難点ですが、低温調理するとしっとり柔らか。美味しく食べられますよ。

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